こんにちは。ぱなしのお玲です。
去年の11月末に、次男の放デイ利用のための受給者証を申請してきたはずなのに、その後受給者証が一向に届きません。
さすがにおかしいな?と思って役所に連絡したら、計画相談事業者からの提出物がないために、手続きがストップしている状態と言われました。
なんだって。こりゃ、忘れられているわ!
すぐさま担当者に連絡を取ったら、その提出書類に私のサインがいるということで、金曜に午後休を取って自宅で面談しました。
話を聞いたところ、仕事がたまってあふれてしまい、私の他にも未処理の案件がいくつかあるんだそうです。それで、実は結婚のために近々離職するので、ついては後任の男性職員に引き継ぎしたい、ということでその方と一緒に来られました。
私は自分自身がポンコツなため、よそ様のやらかしについても理解はある方です。
きっと人手不足で担当者が抱える案件数が多く、対応が漏れてしまったのでしょう。私なんかはあんまり困っていないみたいに見えますから、優先順位がだいぶ低かったんでしょうね。わかりますよ。
結婚についても、おめでたい話ですし、良かったと思います。
ただ!
外からどう見えるかはわかりませんけども、私だって困っているんですよ。なんと言っても、こちとら厚労省も認めた障害者なんですよ?
私の方が申請のスケジュール感を把握して、1~3月中に進捗確認をしてたら良かったのかもしれないですが、普通、利用者がそこまでせんやん?
しかもその時毎日ワンオペでしんどかった頃だし。できるわけがないやんな。
よう言わんけど、今も夫の家庭内暴力問題で揺れている最中やねん。こっちもだいぶいっぱいいっぱいで、しんどいねん。この人たちを頼れんかったら、誰を頼れっちゅう話やんなぁ?
というわけで、ちょっとイラッとしたので、なるべく会話がアサーティブになるように心がけつつ、彼らの中で私の優先順位を上げてもらうべく、対話を行いました。
- 本来であれば、4月から次男は放デイに通えていたかもしれない。
- 今から放デイを探したところで、キャンセル待ちは必須。
- 過ぎたことは仕方がないが、そのことは悔やまれる。
- 今回のことで、信頼関係が損なわれてしまった。
- そちらが動いてくれているのかどうか、正直こちらからは見えない。
- 今後はお互いに連絡を密に取り合うことで解決につなげたい。
こういう趣旨のことを伝えて、同意して頂きました。
ついでに、私の家事援助のヘルパー探しも難航しているとのことでしたので、わさわさと床に置きっ放しの書類の山を指さして、困っているところを実際に見てもらいました。
とにかく、担当者が仕事にあふれているとしても、優先順位が高ければ処理はしてもらえます。
実際に困っているところを見せる & ちょっとオラつく
ことで、優先順位を上げる作戦。
いやぁ、あっちもこっちも、大変です😊
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)