こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日の続きです。
恐怖を植えつけて子供をコントロールしようとするのは、私は良いと思いません。問題の解決にはなっていないからです。
だから、力と恐怖で言うことを聞かせて「子育てなんて簡単」みたいな顔されても、私はちょっと納得できません。
だって、長男は何かあるとお父さんのいないところで爆発するんです。それはつまり、私の前でなんですけど。
それはつまり、夫のツケを私が代わりに払わされているようなものです。
ところで、昨日長男が家のカードキーをなくして困っていたから、私も一緒に探したんです。1時間以上の大捜索の末に無事出てきたんですけど、夫はこんな時冷たく「寝ないで探して」と言うんです。
実際、長男が「どうしよう、またお父さんに『見つかるまで寝るな』って言われちゃう」って絶望していたので、確かに以前そんなこと言っていたなと思い出しました。
「お父さんが帰ってくる前に見つけよう!」と長男と心を1つにして探したんですが、夫を共通の敵みたいにして団結するのは、あんまり望ましい姿じゃないなと思いました。
まぁそんなわけで、夫は一言の声かけで終わるところ、私は一緒に1時間以上探したわけです。
どちらがタイパが良いかって言ったら、そりゃあ夫のやり方なんですよね。
ただ、子育ての正解が、私にもよくわからないんです。
「男親は厳しく、女親は優しく」ってよく言うじゃないですか。性差による役割分担って確かにあるのかなとは思うんです。
ただ、うーん。
この子達は発達障害なので、他の子よりも時間と手間をかけないといけないと私は思うんです。
夫とは、その認識からずれています。
そこで夫には、次の2つを求めています。
- 【優先順位の変更】 家庭の困難さを認め、仕事よりも家族のケアを最優先にしてほしい。
- 【障害受容】「できないのはやろうとしないから」という意識を捨て、発達障害の特性を正しく理解し、当事者家族としての自覚を持ってほしい。(可能であれば障害受容の域までたどり着いてほしい)
私だけではもう無理だと実感したので、第三者の力をお借りして、なんとかしたいと思っています。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)