うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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誰が悪いのか?

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日の続きです。

panashinoorei.com

 

うちの夫はとてもいい人なんです。

 

家事も育児もよくやってくれますし、仕事も真面目に頑張っています。

 

ユーモアのセンスもあるし、博識だし、家族みんな夫のことが大好きです。

 

だから、全部私が悪いんです。

 

私が発達障害でポンコツだから、夫がその分もカバーしなければならなくて、疲れさせてしまっているんです。

 

私がもっとしっかりして、いろんなことがスッとできる人だったら良かったんです。

 

子供の発達障害も、きっと私からの遺伝だし、私と結婚したことで不要な苦労をいっぱいさせてしまっているんです。

 

だから、全部私が悪いんです。

 

夫が子供にキレて、長男や次男の首根っこをつかんで怖いことをしたり、私を無視したり、「くちばし突っ込んでくるな」と言ったりするのも、全部私に問題があるんです。

 

 

 

 

ところで、暴力被害に遭った女性はみな「自分に非があった」と言って自分を責めるんだそうです。

 

そんなの、おかしいと思いますよね?でも、実際にその立場になってみると、確かにそういう心理になります。不思議ですね。

 

ただ、先日、私の中で線香花火の先がポトリと落ちたときに、「これは、私だけでなんとかできる問題ではないな」とやっと理解したような気がしています。

 

これまで、夫のこうした側面を、誰かに相談したことはありませんでした。しようと思ったことすらありません。

 

なぜならば、悪いのは私であり、私がなんとかすべき問題であったからです。

 

でも今は、そうは思っていません。

 

これは、彼の問題であり、私は関係ありません。

 

発達障害を抱えているためにその言動に腹が立ったとしても、うちの長男と次男は、あんな風に暴力を振るわれてもいい人間ではありません。

 

「仕方ない」とか「私が悪い」と思って目を背けていましたが、それは誤った考えだったと今は思います。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)