うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害の子が「間違いが嫌な理由」を自分で言語化した話

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

金曜日は予想していた通り、伝票枚数が非常に多くて集計が大変でした。3月で一番多い日でしたもん。しんどー。

 

でも業務時間が終わったら別部署の人に「0次会するけど行く?」と声をかけてもらって、普段あまり話さない人たちとワイワイ楽しく飲めたので、オールオッケーです👌

 

「このまま2次会にも行こっかなー」と思っていたんですけども、1次会で帰るお姉様に腕を引っ張られて、気づいたら23時前には帰宅してましたね。翌日は朝から予定が詰まってましたので、結果良かったです。

 

土曜は午前中のうちに児童精神科と歯医者へ行って、午後はジムと学童の事務所へ行き、予め入れていた予定を全てこなしました。すごい✨

 

 

 

話変わって、長男が「どうして間違えるのが嫌なのか、言語化できたんだけど聞きたい?」というので教えてもらいました。

 

「間違えると、自分が否定された気がしてすごく嫌」なんだそうです。そして、大きなかんしゃくにつながる、というわけなんでしょう。

 

私は、長男がこのことを自分で言語化できたのが素晴らしいと思いました。これがまずは問題解決の第一歩なんですよね!

 

だから、「間違いは決して失敗ではない」ということを伝えました。

 

間違いは、伸びしろ!

自分が、もっと賢くなれるチャンス!

 

まぁ、すぐにそう思うのは難しいと思いますから、このことは折に触れて何度でも伝えていきたいと思います。

 

ただ、長男がこういう思考になってしまうことについては、非常に理解できるんですよ。

 

発達障害の子は、定型発達の子より失敗体験が圧倒的に多いんです。毎日のように

なんでできないんだろう」

「また間違えた」

という経験を積み重ねてきているんですよね。

 

だから「間違える=またダメだと思われる=自分が否定される」という回路が、強くできあがってしまっているんでしょう。完璧主義というより、自己防衛に近いのだと思います。

 

でも、大丈夫です。ここから、どんどん勉強を通して成功体験を積み重ねていけると思うんです。

 

もはや「勉強、というよりもどう生きるか、を教えていきたい」という気持ちに変わってきました。

 

 勉強する

⇒少しずつできるようになる

⇒嬉しい

⇒自己肯定感アップ

⇒間違いを気にせず、何でもチャレンジできるようになる

 

この好循環を作り出していけると思うんですよね。

 

ヤー!

 

とにかく、やるぞ。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)