こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日、サンゴさんにコメントで教えて頂いた『改訂 読み書きが苦手な子どもへの<漢字>支援ワーク(通常の学級でやさしい学び支援)』。
検索してみました。

ほう、こんなのがあるんですね。ふむふむ。
私もちょうど、やり方を変えてみた方が良いんじゃないかと思っていたのです。
小学5年生の漢字はどうも難しいみたいなので、2年生くらいの漢字までレベルダウンしてやらせるか、あるいは覚える量を減らすとか。
色々考えていたら、偶然、こんな無料プリントがあるのを見つけました。
いちごドリルhttps://ichigo-drill.jp/


こ、これならどうでしょうか!?
クイズ形式でなんだか楽しそうな雰囲気だし、やる気も出るのではないでしょうか??
というわけで、今日はこのプリントを机に置いていってみます。長男の食いつきが良ければいいんですけども。
ところで、AIに相談したら「今はパソコンがあるんですから、漢字は書けなくてもいいんじゃないですか、お母さん。読めて、入力できて、変換ミスに気づければそれでいいと思いますよ」と言われたんですよね。
まぁ、確かにそうなのかも?
ただ、半分は理解できるんですけども、もう半分はどうしても承服できない!という強い気持ちがあるんですよね。いくつか理由はあるんですけども。
1つめは、テストで結局必要なんですよね。間違った漢字を使ったら減点対象ですよね。それともテストや小論文で、全部ひらがなで書くんですか?
2つめは、社会に出た後も手書きする機会は絶対にあると思うんです。電話に出たら伝言メモを残すでしょう?
3つめは、頭の中にひらがなしかない場合に、思考に影響が出そうだなというのがあります。これはセミリンガルの人をイメージしてるんですけども、「日常会話はできるけれども、学習や仕事の深い話ができない」人になってしまうのではないかという懸念があります。
4つめが一番デカいんですが、これをPDCAを回す経験にして欲しいという気持ちがあります。
確かに、やらなくていいならそっちの方が楽ですけど。「できない」で終わりにしないで、「じゃあ、どうしたら特性がある中でできるかな?」っていう試行錯誤の経験につなげたいんですよ。
もちろん、私も手伝うので、これをなんとか成功体験に変えて欲しい。
何もしないで、勝手に自己肯定感は育まれないです。とにかく必死にやる中でね、小さな「できた」を積み重ねて、自己肯定感をあげていって欲しいんですよ。
そんな感じです。そりゃあ、AIの言うこともわかるんですが、どうも耳障りが良すぎてね。本当に?ってなっちゃうんですよね・・・。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)