うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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「ポンコツ認定」が勝ち筋!発達障害の私、最強の自己開示術。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

私は、飲み会というものを、人生で最も楽しいイベントのうちの1つだととらえていまして、月に1回以上の頻度でやりたいと考えています。

 

飲み会が一番やりたいのですが、女性の中には「お酒はそんなに飲みたくない」とか「子供が小さくて夜は家を抜けられない」とかいう方もいますので、次点でランチ会。とにかく、そのどちらかを毎月やりたいわけです。

 

とすると、それができるくらいの間柄の人材をいっぱい確保しておかなければいけません。

 

私はこちらの土地には結婚して引っ越してきましたので、学生時代からの友人は皆無。つまり、ゼロから人脈を作り上げていく必要があります。

 

私が外に働きに行く理由の1つが、これです。飲み会・ランチ会友達を作りに行ってます。

 

「友達を作りに来ました」なんて面接では言えませんから尤もらしいことを言ってごまかしていますが、実際はそういうことなんです。もちろん給料ももらえますし、まさに一挙両得!

 

仕事に限らず、パーソナルジムや保育園など、行く先々でメンバー集めに余念がありません。ただ、一緒に過ごす時間が長いですから、仕事先でゲットできることが多いですね。

 

私は発達障害ですので、例に漏れず人間関係が苦手で、若い頃は大変な苦労をしたものです。ただ、35過ぎたあたりから「こうすればいける」という勝ち筋が見えてきました。

 

ポイントは自己開示です。

 

これを徹底することで、爆速で飲み友達を作っていけます。

 

『採用面接等におけるストレス脆弱性検討と手法~今日的な人材マネジメントの留意点~』(鈴木安名著)には、自己開示について次のように書かれています。

 

人がプライベートなこと、仕事以外のことに自分の意見を述べることを自己開示と言います。そして人間の心の働きとして、自己開示をする相手には安心感を持ちます。

 

本では続けて、自分の失敗談を語るとなおのこと良い、と書かれているんですが、実は私、ナチュラルにこれをやっていたのでした。    

 

靴下の裏にあいた穴を見せたり(朝履いた時はなんともなかったのに!)、  

後ろ前に着ていた服のタグを見せたり(通勤途中に気づいた💦)、  

恥ずかしい失敗をわざわざ見せびらかします。

 

ついつい、笑えるネタを提供してしまうんですけども、これをすることで相手は

  • 安心感を覚える
  • 親しみやすさを感じる

みたいなんですよね。

 

隙がある人の方が、みんな好き(だじゃれです✨)。

 

まぁ、これは極端な例としても、なるべくこうした「どうでもいい余計なこと」を言うようにしています。

 

天気の話をするにしても、「今日は暑いですね」という定型の挨拶で終わらず、「私寒いかなーと思ってコート着てきちゃって、すごい汗かいちゃってますよ。なんか、この時期どの服着るかの見極めが難しくないですか?」まで言っちゃう。

 

ちょっとしたエピソードとか自分の感情とか、+αで付け加えるんです。こういう余計な情報を小出しにすることで、相手が私というキャラクターを立体的に捉えやすくなるんですよね。

 

そうすることで、「こいつはポンコツだし、敵ではないな」と認定していただけます。お陰様で、3月は飲み会の予定をなんと3つも入れることができました!

 

ただですね、残念なことにこれは多分、若いとできません。「恥」の概念がなくなったおばちゃんにしか繰り出せない、比較的高度なテクニックかもしれないです。一緒に出かけると、娘にしょっちゅう「そんな余計なことまで言わんでいい」と言われますもん。

 

年取ると、いいことある。ビバ中年、ですね💕

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)