こんにちは。ぱなしのお玲です。
昨日は、子供たち3人の特性が朝から大爆発して、大変でした。どのくらい大変だったかというと、気持ちがクタクタに疲れてしまって、楽しみにしている朝の日課のブログが書けなかったくらい。
例えると、綺麗に拭き上げてスッキリ整えたはずのキッチンが、誰かに使われて、油でギトギト、洗い物が山積み。すべてが使いっぱなし、出しっ放しの無残な姿に変わり果てているのを目撃したときの徒労感に似ています。ゲンナリしてしまって、片付ける気力が湧いてこない感じ。
昨日の朝は、まさにそんな具合でした。
ちょっとそこから仕事行く気になれなかったんですが、なんとかメイクすることで自分で気分を上げて、出勤することができました。
私、発達障害なので、例に漏れずお化粧は苦手なんですよ。というのも、
- 顔にベトベト塗るのが不快(感覚過敏)
- 手先が不器用(発達性協調運動障害)
- メイクをする時間の確保が困難(時間感覚のズレ)
- やり方は人によって様々なので、最適解がわからず混乱する(取捨選択の苦手さ)
- 「メイクをするのは女性として当たり前」という社会のルールにうまく同調できない(納得感へのこだわり)
- むしろそうした押しつけには断固として反抗したい(反抗挑戦性障害)
発達障害があることに起因する、これらの理由があるためです。実際に挙げてみるとけっこうありますね。
メイクは、発達障害とは相性が悪いんですよ。まぁ、発達障害だと大体のことが上手にできないのでね。仕方がありません。
とはいえ、最近は気持ちを切り替えるためのステップとして、お化粧が有効に機能することに気がつきました。昨日の朝みたいに「ちょっと今日は仕事行きたくないな」という気分の時に、非常に便利に使えることがわかったんですよね。
これは、良い発見です。
だから、
「できないときはできないでムリに頑張らない」
「しかし何かあったときには気分転換の方法として上手く利用する」
という方向性で、発達障害女性のメイクは良いんじゃないかと私は考えます。
ちなみにムリに頑張らないというのはどのくらいのレベルかというと、
色つきリップを塗る
眉毛はカットして形を常に整えておく(足りないところがあるようなら付け足す)
この2点だけはやる、です。
色つきリップは、とりあえずお顔に赤みを入れとけば良いんだろうという雑な理解から。そして、眉毛は、定型発達の人にとってはかなり重要なポイントであるようだからです。

発達障害だとそもそも相貌失認だったりしますから、この感覚がよくわからないんですが、ともかく眉毛で人格を見分けている人もいるくらいなので、ここは気を付けた方が良さそう。
この2つのポイントさえ押さえておいたら、なんとかなるんじゃねーの?と思って生きています。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)