うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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職場お抱えの精神科医と、40分面談しました。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

会社が提携している産業医(精神科医)とのフォローアップ面談がありました。

 

定番の「最近どうですか?」というオープンクエスチョンから始まり(アホっぽく「いい感じです」と回答😊)、1年やってみた勤務状況についての質問がありました。

 

私は何かあったらブログにすべて書き留めていますから、「はいはい、ブログで書いたアレね」という感じでスラスラとよどみなく答えていきました。

 

「点数にすると、10点満点で何点くらいでしょう?」と聞かれましたので、調子に乗って「12点です!」と答えました。もちろん、その+2点はなんやねん、とツッコまれましたので、年収と自己肯定感のアップを加点の理由として説明しました。

 

年収のアップは事前にわかっていたことですが、障害厚生年金3級の受給決定と障害受容による自己肯定感の高まりは、思わぬ副産物というか、転職時点ではまったく想定していなかったことですから、そこで2点追加させていただきました(実際には年金のことには言及しませんでしたが)。

 

ま、こんなのは感覚で適当に点数つけちゃったら良いです。先生は、その点数をつけた根拠を聞きたいだけの、ジャブみたいなものですからね。私が本当に「いい感じ」なんだなということを先生が納得してくれたみたいで良かったです。ハイ。

 

「時間が余ったので、何か聞きたいことがあればどうぞ」ということでしたので、遠慮なく質問させていただきました。

 

私は最近、ストレス脆弱性モデルというのを知りまして。

 

精神的な疾患の発症について、病気になりやすいかどうか個体ごとの「脆弱性(もろさ)」と、病気の発症のもととなる「ストレス」の組み合わせで示されるというものです。

 

グラフにするとこんな感じ。


同じストレスの度合いでも、脆弱性が大きければ発病しやすくなり、逆に脆弱性が小さければ多少のストレスでも発病せずに済むんじゃねーの、という理論。

 

これでいくと、私の脆弱性はけっこう高いんじゃないかと考えています。

  • 発達障害
  • 特性のある子3名の子育てストレス
  • うつの既往

これらを抱えていますからね、だいぶストレスにはもろい個体と言えるんじゃないかと考えています。

 

とするならば、少しのストレスでもうつ再発しちゃうってこと?私、絶対にうつ再発したくないマンなんですけども、何に気をつけて生きていけばいいんですか?ということをお伺いしました。

 

先生の答えとしては、「うつといっても、抑うつ状態、うつ、躁鬱など様々であるし、個人差もあるし、詳しいことは主治医に聞いて欲しいんだけども、とりあえず一般論として」と前置きして、これらに気をつけたら良いんじゃないですかということで、下記の提示がありました。

  • 睡眠
  • 運動
  • 食事
  • 自分の体調やストレス状態を観察し、把握しておくこと
  • 自分の感情や考えを上手に表現すること(アサーティブに)
  • ものごとを現実的で柔軟に捉えること(認知の歪みの把握、認知行動療法)


要するに、「自分を整える」のが大事だよってことを言いたいのかな、と理解しました。確かに、これで脆弱性を低く抑えたり、ストレス値を下げたりすることが可能っぽいですよね。おぉ~。

 

また、いい学びを得てしまいました。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)