うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害で失敗体験しかない人に、どう最初の一歩を踏み出させるか。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

月曜日は、教育係の人がお休み。

火曜日は、派遣の人がお休み。

 

それぞれの仕事を代わりにやっていたので、自分の仕事があまり進んでいません。今日は誰も休まないはずですので、自分の仕事を進めたいです。めちゃくちゃ溜まっています。

 

大した仕事ではないので全然大丈夫なんですが、けっこう量があるんですよね。

 

請求書がいっぱい集まっているのでそれを捌いたり、あと20日が給料日なので給料関係の処理もあったりします。合間に来客があると、その対応もしますから、何かと忙しいです。

 

これだけ聞くとなんだか大変そうじゃないですか。やってみると、意外とそんなことないんですよ。大したことないです。

 

ただ、なんとなく大変そうなイメージがあるために、ここの競争倍率は低かったので私としてはすごくラッキーでした。

 

皆さん、恐らく慎重派なんですよね。私は、あんまりビビらないというか、そんなに深く後のことを考えないというか、まぁとりあえずやってみよう精神が強いのです。

 

ダメならその時に考えりゃいいさ、just give it a go!でトライしちゃいます。

 

もちろん、それでどうにもならずに失敗することもありましたけども、最近はけっこうどうにかなることの方が多いですね。

 

若いときの失敗で学んだことを活かしたり、直感が鋭くなってなんとなく見分ける能力がついたのかもしれません。

 

あと、多少強引でもグイグイ突破する力、というのは確実に身についたような気はしています。

 

けっこう上手いこといっているんですけども、これに再現性があるかというと、ちょっとよくわからないんですよね。どう伝えていけばいいのか、というのが悩ましいんです。

 

特に発達障害があったりすると、怒られる回数が普通の人の倍ありますから、なかなか最初の一歩が踏み出せないんですよね。また失敗するから、やりたくないと思っちゃうのは当たり前じゃないですか。そこをどう踏み出させるか問題。

 

私の体験を説明しようとすると「とにかくやれ、やればできるさ」みたいな、体育会系っぽい精神論になってしまうんですよ。

 

でも、実際それしかないんですね。

 

とにかくやってみて、そこから成功体験をつかんで、自己肯定感を上げる。自己肯定感が上がるから、またトライできて、成功体験をつかんで、また自己肯定感をあげられる。

 

この繰り返しなんですよ。

 

だから、とにかくやるしかない。

 

やるしかないんだけども、じゃあ「その最初の一歩はどう踏み出せばいいんだ」っていうところはもう、精神論になっちゃう。

 

私のオススメは、とりあえず「バカになる」ことです。そして、頭の中になかやまきんに君を住まわせて「ヤー!」と叫ぶ。これ。

 

そうしたら上手くいくと思うんですけどね、これがなかなか伝わらないんですよね~。なんだろう、毎日ブログ書いて表現力を鍛えているハズなんですけども、上手く言語化できないなぁ・・・。

 

わかる人います?

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)