こんにちは。ぱなしのお玲です。
皆さんお気づきかとは思いますが、昨日の難しい記事は長男(小5)が書きました。彼の中で数式ブームが来ているんだと思います。恐縮ですが、生温かく見守って下さると幸いです。ブログが他人に乗っ取られたというわけではありませんので、ご安心いただければと思います。
さて、今日は精神科を受診してきました。
主治医から「いま調子は良さそうだけども、最低容量を1錠だけ飲んでいる抗うつ剤について、止めるか続けるか、あなたはどうしたいか?」と自分の意見を求められました。
この質問、来るだろうなと予想していましたので、すでにどう答えるかシュミレーション済みです。こちらのブログでも書いたんですけども👇
簡単にまとめると、
- 冬以外の季節は睡眠時間が短くなる傾向がある
- 発達障害診断済みの子供が3名いる
- 夫の残業でワンオペをしている
以上の要素があり、うつの再発を懸念しており、再発を防ぐために継続して服用していた方が良いのではないかと考えている、と答えました。
先生としても同意見でしたので、このまま継続が決まりました。これを飲み続けたら再発率が低くなるのであれば、飲むことに異存ありません。
人間ドックの血液検査で引っかかってD判定が毎年出続ける可能性がありますが、うつ再発より全然良いです。
ということで、先生のターンは終わり。今度は私のターンです。
「お話ししたいことが2つあります」と言いました。
1つめは、障害厚生年金3級の受給が決まったことを伝えて、診断書作成のお礼を述べました。
2つめは、夫が月80時間の残業をしており、夫の健康その他懸念事項があること。ついては、介護休業法に基づく残業規制を夫に申請して欲しいので、私の診断書を作ってもらうことは可能か?と尋ねました。
先生から、夫本人はそれを望んでいるのか、と聞かれたので「いいえ」とお答えしたら、作成を断られてしまいました。
先生曰く、
「本人が望んでいないのに作成することはしません。」
「そんなことをしたら本人は激怒するでしょう。」
ということでした。
そうなんですか?
ごねたところで無理っぽかったのでスッと依頼は取り下げました。しかし、夫の反応は必ずしもそうなるかどうか、わからないじゃないですか。失礼ですが、所詮はn=1の意見に過ぎませんよね?
ということで、次の一手としては、子供の児童精神科の主治医に作成を依頼してみる予定です。もしこれで、その先生にも同じ理由で断わられたら、その時に初めて「そうかもしれない」と認めようと思います。
恐縮ですが、医師免許持っているからって、人の心がすべてわかるわけではないですからね。
私は、定型発達がどんな風に考えるかなんて、わかりません。思考回路が全然違うのに、わかりようがありませんのでね。いくつかの意見を参考にして、判断しようと思います。
