うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

ほぼ毎日更新。プロフィールは「このブログについて」でご覧いただけます。

当ブログはGoogle AdSense、アフィリエイト広告を利用しています

男親は大らかで、女親は細やか

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

先日の続きです。

panashinoorei.com

 

今月もまた児童精神科に行ってきますから、先生と相談して、介護休業法に沿った内容の診断書作成をして欲しい旨、伝えてこようと思っています。

 

調べたところ、下記①~⑫のうち、2が2つ以上または3が1つ以上該当し、かつ、その状態が継続すると認められたらよいみたいなんです。

 

ちなみに、2については「確認」、「指示」、「声かけ」でも該当します(注3参照)。

 

  • (注1)「対象家族」とは、配偶者、父母、子、祖父母、兄弟姉妹、孫、配偶者の父母をいうものであり、同居 の有無は問わない。
  • (注2)各項目の1の状態中、「自分で可」には、福祉用具を使ったり、自分の手で支えて自分でできる場合も含む。
  • (注3)各項目の2の状態中、「見守り等」とは、常時の付き添いの必要がある「見守り」や、認知症高齢者、障害児・者の場合に必要な行為の「確認」、「指示」、「声かけ」等のことである。
  • (注4)「(1)座位保持」の「支えてもらえればできる」には背もたれがあれば一人で座っていることができる場合も含む。
  • (注5)「(4)水分・食事摂取」の「見守り等」には動作を見守ることや、摂取する量の過小・過多の判断を支援する声かけを含む。
  • (注6) 「危険回避ができない」とは、発達障害等を含む精神障害、知的障害などにより危険の認識に欠けることがある障害児・者が、自発的に危険を回避することができず、見守り等を要する状態をいう。
  • (注7) (9)3の状態(「物を壊したり衣類を破くことがほとんど毎日ある」)には「自分や他人を傷つけることがときどきある」状態を含む。
  • (注8)「(10)認知・行動上の課題」とは、例えば、急な予定の変更や環境の変化が極端に苦手な障害児・者が、周囲のサポートがなければ日常生活に支障を来す状況(混乱・パニック等や激しいこだわりを持つ場合等)をいう。 
  • (注9)「(12)日常の意思決定」とは毎日の暮らしにおける活動に関して意思決定ができる能力をいう。
  • (注10)慣れ親しんだ日常生活に関する事項(見たいテレビ番組やその日の献立等)に関する意思決定はできるが、本人に関する重要な決定への合意等(ケアプランの作成への参加、治療方針への合意等)には、指示や支援等を必要とすることをいう。

 

 

 

例えば、

⑩物忘れ

⑪薬の内服

については、毎朝親が「忘れ物はないか?」「薬は飲んだか?」と声をかけていますから2が該当します。もう、これだけで十分条件を満たしていますね。

 

④水分・食事摂取は、これも放っておいたら食べないです。永遠にゲームしたりしていますから、時間を見て食べるということはできません。栄養バランスのことを考えたりもできません。お水も飲まない(水筒も持っていかない)ために、時々頭痛を訴えてきます。2が該当します。

 

⑦意思伝達についても、不満を上手く言えなくて登校しぶりという形で表出。私が時間をかけてヒアリングしてやっと言うということがありました。言葉では言えずに癇癪として表れることもあります。2が該当します。

 

⑧危険回避ができないことがあるについては、飛び出しがあります。すぐにピューッと走っていきますからね。2が該当します。

 

⑫日常の意思決定についても、薬のことは親が中心となって決めています。2に該当します。

 

 

・・・私としては、子供はこれだけ該当していると感じています。夫は、何も当てはまらないと言います。解釈が違うのか、認識が違うのか。私がまったく理解できないところです。

 

発達障害を持つ3人の子供の育児について、以前からこうなんです。

  • 夫は私が物事を過大にとらえている、と思っています。
  • 私は夫が物事を過小にとらえている、と思っています。

 

児童精神科の主治医曰く、多くのご家庭でこうした傾向があるようです。男親は大らかであり、女親の方が細やかなタイプが多いそうです。性差問題。困りますね。

 

でもね、夫は「大丈夫だよ」とか「子供なんてこんなもの」とか「男の子だから」と言ってましたけども、結果はどうでしたか?結局みんな発達障害だったじゃないですか。

 

結局同じ事を繰り返しているんですよね。性差?あ”ーん?っていう感じです。

 

 

ところで、私も

④食事摂取

⑩物忘れ

⑪薬の内服

について2があてはまっているように思います。

 

例えば、薬については私が管理しています。実際は誰も「確認」、「指示」、「声かけ」を行ってはくれていません。

 

しかし、そのために飲み忘れが発生しています。実際、昨日は飲み忘れて軽い離脱症状を感じながら仕事して、帰宅後にやっと飲めました。

 

つまり、飲み忘れを防ぐには第3者による「確認」、「指示」、「声かけ」が本当は必要なんです。そういう事情があるならば、実際にはサポートを受けていなくても2が該当すると言えませんか?私は言えるんじゃないかと思うのです。

 

病院受診については私の精神科の方が日程が早いので、先に主治医に聞いてみようかと考えています。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)