こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日、別のフロアの障害者雇用仲間の男性と、一緒にランチに行きました。
まずは、障害年金の受給が決定したことをお伝えしました。
この方は、社労士を使って申請されたというので、その時お世話になった社労士さんを教えていただいたりしていたのでした。
結局自力で申請してなんとかなったのですが、そういえば、社労士にお願いしていたらいくらくらいかかったのかな、とふと疑問に思ったので、AIに聞いてみました。
ほとんどの事務所で、以下の「いずれか高い方の金額」を成功報酬として設定しているようです。
- 年金額の2ヶ月分(税別)
- 初回振込額(遡及分を含む)の10%〜15%(税別)
- 最低報酬額:10万円〜15万円程度(税別)
これを、障害厚生年金3級の最低保証額である5万円/月で計算してみますと、最低でも11万円はかかった模様です。
ふむふむ。なるほど~。
この方は障害者としては先輩なので、話しているといろいろと勉強になります。
「任期が終わる2年後に就活しないといけないですけども、障害者雇用は求人が少なくて倍率も高かったりするので、受かるかどうか心配になります」という相談をしましたら「失業手当が長めにもらえるから、今からそんなに気に病まなくても大丈夫ですよ」と教えてくれました。
これも、調べたら確かにそうみたいなんです。

更に、私の場合はいわゆる「3年ルール」での離職になるでしょうから、特定理由離職者として、待期期間もなく給付してもらえる可能性も高そうです。
履歴書に空白期間を作るのは望ましくないので、できたら早く次を決めたいですが、だめでもしばらくはなんとかなりそうです。
ホッとしました。
この方は、スキルアップのために去年簿記3級と、ITパスポートと、TOEIC880点を取得したと言っていてびっくり。
すごい。ちょっと見習わないといけないですね~。
しかし、この方は最低容量の薬を1錠だけ飲んでいるうつ寛解者なんですよ。発達障害のせいにするわけではないですが、ほぼ健常者とただのポンコツを比べてもね、というところは正直あります。
あと、一番下のお子さんがもう高校生というのも余裕につながっているんだと思います。うちは中学生1人と小学生が2人なので、まだ何かと手がかかるんです・・・。
いい刺激は受けつつも、焦らずやっていこうと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)