うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害って、現代病なんじゃないか。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

気づいちゃったんですけども、発達障害って、現代病じゃないかと思うんです。

 

だって、昔の狩りの時代だったら、「ファーストペンギン(リスクを恐れず飛び込む人)」って言われて重宝されてたはずです。

 

きっとどんぐりも必死に集めてたはずだから、採集時代にも大活躍したと思うんですよね。

 

あいにく、今は高度なマルチタスク能力が求められる時代じゃないですか。だから、まったく輝けなくて、障害認定されちゃうんですよ。

 

つらいわー。

生まれてくる時代間違ったわー。

 

多分ですけども、徳川家の子孫の人とかと同じ事考えてます。

 

「世が世なら、今ごろ将軍様だったかもしれないのに・・・」っていうやつですよ。私だって、世が世なら、今ごろ「どんぐり拾いのお玲」というあだ名で広く愛されていたかもしれないです。

 

ま、仕方ないですよね。

 

しかしですよ、真面目な話、発達障害特性が障害になってしまう世の中というのはね、けっこういろんな人が生きづらさを抱える世の中だと思いますよ。

 

いわゆる定型発達とされる人でも、かなり窮屈な場所になっちゃっているんじゃないですか?合格点のボーダーが、上がっちゃっているわけですから。「標準」のハードルが、高すぎるんですよ。

 

とは言え、徳川家の子孫が今さら刀を差して歩けないように(銃刀法違反ですし)、私たちもこのマルチタスク全盛の令和という時代からは、逃げられないんですよね。

 

逆にある意味、障害者になった方が生きやすい世の中なんじゃないかと愚考します。

 

つまり、「中途半端に『普通の生き方』を目指してすり減るよりも、その枠組みの外での生き方を模索した方がいろいろと合理的」なんだと思うんです。

 

格好良く言うと、「戦略的撤退」であり「サバイバル・ハック」です。

 

発達障害を抱えて「普通」を目指すのは、令和では「負け戦に挑む」みたいなもんです。

 

歴史上の名将だって、勝ち目のない平原で正攻法を挑んで全滅したりしません。地の利がある場所に誘い込んで、自分たちのペースで戦うのが定石です。

 

発達障害だって、「自分が勝てる戦場へ軍を移動させる」というポジティブな軍事作戦を取ったら良いんですよ。

 

私の個人的なおすすめマインドセットは、「低位安定」+「足るを知る」です。

 

私はもう、そっちの方向に舵をきってますから、障害者雇用で職を得て、障害をオープンにして、ちょっとだけ優しい世界で生きています。

 

正社員を目指さず、昇給昇格も求めず、仕事が暇だと文句も言わず、ひっそりとやらせて頂いています。

 

障害年金も申請して、先日受給が決定しました。

 

それから、うちは夫婦ともに大卒ですが、子供には大学進学は求めません。高卒で全然構いません。高卒で就職したらいいんです。

 

一般就労が無理でも、障害者雇用でもA型でもB型でも就労移行支援でもなんでもいいです。無理なくやってくれたらいいです。自立してさえくれたら花丸です。

 

人と比べるからいけません。

 

「普通の人が求める普通の幸せ」の枠組みから外れることで、私のようなものは幸せになれるんですよ。

 

枠の外に出て浮いたエネルギーで、私は趣味のブログを楽しんだり、筋トレしたり、飲み会で騒いだり、楽しくやっています。それで、いいんじゃないかと思います。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)