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障害年金、自力でいける?申立書は、どう書く?障害年金受給の裏側を教えます。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

障害年金受給決定記念として、所感をまとめてみたいと思います。

 

 

■社労士は、使ってもいいと思う。

私は、社労士は使わずに自分で申請して、通りました。だから、「自力では無理。必ず社労士を使わなければいけない」ということはまったくありません。

 

ただ、他の人にもおすすめするかと言うと、そうでもないです。普通に社労士に依頼してもいいんじゃないかと思います。

 

ええと、私ってちょっと変なやつなんですよ。

 

例えば、オーストラリアにワーホリに行った時の話なんですが、普通は業者に頼んで事前にホームステイ先を手配しておいてもらうと思うんですよ。その方が、圧倒的に安心感あるじゃないですか。

 

私、シドニーに到着したらローカル新聞買ってきて、そこに掲載されているルームシェア募集広告を見ながら片っ端から英語で電話かけまくって、住むとこ決めたんです。

 

そういう、一風変わったやつなんです。今までに体験したことないことをやってみたくてウズウズするんです。少し難易度高い方がアドレナリンが出るし、楽しいんです。

 

自分はちょっと、そういうタイプではないという方は、普通に社労士使った方がいいんじゃないかと思います。安心だし、ラクだと思います。知らんけど。

 

■申立書作成はみんな憂鬱になる。

申立書を作成するにあたっては、封印していた過去の嫌な出来事の記憶を呼び起こさないといけないので、辛いです。

 

多分ですね、私の個人的感想ですが、なるべく障害年金の申請数を減らすために、この作成を義務づけています。あんまり簡単だと、みんな気軽に申請しちゃうじゃないですか。そのために、わざとやっています。これだけ苦労させといて、恐らく、審査の過程ではほとんど読んでもいません。

 

私は生まれつきの障害なので、0歳の時のことから記入していかねばならず、母親に電話して幼いころのエピソードを聞いたんですよ。そしたらメソメソされましてね。「全然気づいてあげられなくてごめんね」とか言われて。

 

おい、日本年金機構!お前のせいだぞ!75歳の老人を泣かせて、楽しいか?

 

とにかく、コツとしては「自分がいかにヤベーやつなのか」を表現するゲーム、と思うことです。

 

まぁ、私は実際にヤベーやつなので、エピソードならふんだんにあります。最後の方は、けっこう楽しくなってきましたもんね。「我ながらヤベーな!ガッハッハ」って言いながら、ノリノリで記入欄を埋めていきましたよ。

 

おい、日本年金機構!お前のせいだぞ!私の変なやつ度合いが、少し上がっただろうが。

 

 

 

■診断書作成依頼に力を入れろ。

私の予想だと、審査側は申立書はほとんど読んでません。じゃあ何を見てるのかって言ったら、診断書ですよ。ほぼほぼ診断書しか見てない。

 

だから、実際の自分をありのままに反映してくれている診断書をもらえるかどうか。それが本当に大事なんだと思います。

 

でも、いつも5分診療ですからね。そんなの先生にはわかりませんよ。当たり前です。ただの医師に、超能力まで求めてはいけません。

 

私は控えめに「もしよければ、作成の参考にしてください」と言いながら、自分で作った「病状・就労状況申立書」と「病状・就労状況申立書(別表)」を渡して、診断書作成を依頼しました。

 

大事なことですが、ここでウソをついたり、盛ったりする必要はありません。ありのままを書きました。繰り返しになりますが、私は本当にヤベーやつなので、ありのままを伝えたら十分なんです。

 

下手に作為的なことをすると整合性がおかしなことになったりしますし、ありのままでいいと思います。

 

聞いたら、社労士の中には診断書の下書きを渡して、「こう書け」と先生に指示してくる人もいるんだとか。正直ドン引きです。主治医との関係性も悪くなるし、よくそんな厚かましいことができるなと思います。

 

■堂々としろ。

そんなプロセスを経て、私は障害年金受給に至りました。後はですね、堂々としとけばいいんです。

 

「働いてある程度の給料もらっているのに、障害年金まで受給するだなんて大変けしからん」みたいなことを言ってくる人が絶対います。

 

恐縮ですけども、ほっとけばいいです。

 

私は自力で申請しましたから、申請の過程のどこにもウソ偽りや不正がなかったことを、誰よりもよく知っています。正当な手続きに則ってやっています。どこに、後ろめたさを感じる必要がありましょうか(いや、ない)。

 

もしもあなたが気になる点があるのだとすれば、既存の制度設計に対して物申すべきです。矛先が違います。

 

そう思って堂々としとけばいいです。

 

■まとめ

というわけで、障害年金申請~受給決定後の心得までを書きました。

 

ところで、もしもこれを読んで請求を考える人がいましたら、こちらの本がおすすめです。すでに、この本を読んだ2名が受給決定しています。たいして高くもないので、是非どうぞ。

 

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