うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害者雇用:障害をオープンにするメリット

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

水曜日に娘が風邪で学校を早退しました。病院に連れて行こうと思って昨日は会社をお休みしたんですよ。

 

かかりつけのところは、木曜日は休診なんですよね。

 

それで初めてのところに連れて行ったら、1週間のあいだに発熱があった人は、事前予約が必要なんですって。すでに予約がいっぱいだから今日は無理です、と言われてしまいました。

 

別の病院では木曜日はかかりつけ患者しかみません、と言われて病院難民に。

 

クセが強い病院

 

結局病院には行かず、自宅療養させることになりました。けっこう寝て、それなりに元気になっていたので大丈夫ではないでしょうか。

 

「今日から技能教科のテスト」と言っていたので、今日は休まず行くと思います。

 

 

 

 

それで、仕事は急遽休んだんですが、教育係の人からLINEが来まして。「はんこがなかったから、引き出し開けて取ったよ」と言われてしまいました。

 

ああ!

 

確かに、水曜にはんこを押した後に、所定の位置に戻すのをすっかり忘れていました!

 

本当に、こういうのが困りますよね。

 

今回は教育係の人が名探偵だったために事なきを得ましたが、「ない、ない」と大捜索されて多大なご迷惑をおかけしていた可能性もあったわけですよ。

 

こういうミスをした時に、障害者雇用で良かった!」と感じますね。

 

「あー、発達障害の不注意特性が出たんだな。それなら、しかたないっか」と思っていただけるからです。

 

クローズ就労だと、「なんでできるのにやらないんだ、他の人みたいにちゃんとしろよ」ってなるじゃないですか。それが、しんどいんです。

 

情報の非対称性というか、私は私が発達障害だと知っているけど、相手は私が発達障害だとは知らないっていうのがね、あんまり宜しくない。

 

相手にも、納得感が必要なんですよ。「障害なら、しかたないっか」という納得感。

 

だって、できないもんはできないですよ。私のせいではないんです。生まれつきの、障害なんですよ。

 

そりゃあ、私だってなんとかカバーしようと努力はしてますけどもね、ミスの発生をゼロにすることはできません。むしろ、頑張っているけど、人より多くなっちゃう。

 

カバーする方が嫌な気持ちになるのは、当たり前ですよ。「また、こいつか」ってなりますでしょ。

 

でも、生まれつきのハンディキャップなんだっていうのが共有できてたら、ちょっとは納得いくと思うんです。

 

私は、これが欲しいんですよ。

 

合理的配慮とか、そういう難しいものではなくってね。ほんのちょっとの優しさとか、思いやりとか、そういうことなんですよ。

 

ただ、じゃあ誰彼かまわず障害のことを打ち明けるべきかっていうと、そうでもないと思います。その必要はないんですよ。

 

「この人には納得感が必要だな」っていう人にだけ、伝わればいいと思っています。だから、私は課のメンバーとその他一部の人(人事採用関係者)にだけオープンにしているんですけどもね、それで十分支障はないですね。

 

 

 

などとブログを書いていたら、今度は別の子が体調不良を訴えてきました。風邪がうつったみたいです。今日もちょっと、お仕事はお休みになりそうです。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)