うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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倍率の高い障害者雇用

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

違うフロアで働いている障害者雇用仲間の女性と、朝の出勤途中に偶然出会いました。

 

この方は今年で勤務3年目なので、3月で退職されることになっています。先日ハローワークの求人情報を見ていたら、この方のポジションと思われる募集が出ていました。

 

それで、「どうですかー、求職活動の方は?」と尋ねて、少しお話しをしました。

 

「○○、求人出てましたね」と言うと、「あそこは倍率が高くて、今の段階ですでに10人が申し込んでいるみたいです」と教えてくれました。

 

おお、そうなんだ!

 

障害者雇用の求人ってわりと限られていて、かつ「郵便物の仕分け」みたいな誰でもできそうな内容だと申込者数が多くなっちゃうんですよね~。

 

今の職場は、伝票起票とか一見やや難しそうな仕事内容が書いてあったために、そこまで申込は多くはなかったんですよ。せいぜい、5人程度でした。

 

しかも、たまたま他の申込者が男性ばかりで、私は多分女性だったために採用されたんじゃないかと思っています(教育係の人も派遣の人も女性なので、同性の方がうまく職場になじむんじゃないかという採用担当者の気遣いによる)。

 

あー、私も2年後には求職活動しないといけないんですけども、うまくいくか心配になってきました!

 

ただ、今考えても仕方ないことではあるんですよね。

 

私としては、今申請中の障害年金が受給できるかどうかで、自分の就職活動の内容が変わると思っています。

 

障害年金が受給できるんだったら、障害者雇用オンリー(オープンのみ)で探します。

 

障害年金が受給できないんだったら、オープンで就職できなければ障害者雇用以外でもとにかく職にありつけばいい、というスタンスで探せば良いので、間口を広げられます。

 

オープン縛りだと、仕事を見つけられるかわかりません。なにせ前述の通り、倍率は軽く10倍を超えてきますからね。

 

ただ、オープンがダメならクローズでもいいか、ならば見つけられる自信はあります。

 

そりゃあ、今の職場みたいにオープンで、合理的配慮があり、金払いも良く、倍率も低い、みたいなところが一番ではありますけども、なかなかないでしょうからね~。

 

多分、クローズでもあんまり難しい内容でなければなんとかなると思います。ただ、できたらオープンの方がいいですよね。「障害があるからできない」という情報が共有されている環境っていうのは、本当にラクでやりやすいんですよ・・・。

 

とにかく、2年後なったら悩もうと思います。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)