こんにちは。ぱなしのお玲です。
日本年金機構からこんなお手紙が届きました。

審査遅延のお知らせです。
「障害年金を申請してから3ヶ月たったなぁ」とは思っていたんですよね。うっすい封筒が届いたので、審査が通らなかったんだなと思いましたが、違いました。まだ時間がかかるみたいです。
別に急いでいるわけでもないですし、問題はありません。
ただ、一度受給が決まったのに、職員が「判定が甘すぎる」としてシュレッダーかけて再審査に回して、不受給にしたケースがあったらしいじゃないですか。恐らく申請数が多くて、普通に時間がかかっているんだとは思いますが、
「私も、いったん受給決定したのに、不受給にするためにわざと再審査に回されちゃって時間がかかっているんじゃないんですか~」
という考えがチラッと頭によぎっちゃうのは、仕方がないことだと思うんです。
当該記事👇
障害者に支給される国の障害年金について、実務を担う日本年金機構で、支給か不支給かを審査した医師の判定結果に問題があると職員が判断した場合、判定記録をひそかに破棄し、別の医師に頼んで判定をやり直していたことが28日、関係者への取材で分かった。
年金機構は取材に対し、こうした取り扱いを認めた上で「件数を含め事実関係を確認中」としている。 医師の判定を否定する権限は職員にはないが、長年続いていたとみられる。判定のやり直しで年金を受け取る権利を奪われた人がいる可能性もある。職員の判断が支給の可否に影響を与えたことで、制度の信頼が揺らぎそうだ。
障害年金は市区町村役場などで申請すると、全国から書類が機構の障害年金センターに送られる。判定する医師は障害の種類によって分かれる。
審査は医師が原則、単独で行う。関係者によると、医師の主観や個人差があるため、支給・不支給の判定に対し職員が「甘すぎる」「厳しすぎる」と判断した場合、記録をシュレッダーなどで廃棄。別の医師に依頼する。1人目の医師には伝えないという。
ちなみにこれについて、厚労省は「調査したけども、問題なかったっすわ」と言っています。
当該記事👇
障害年金について日本年金機構の職員が認定医の認定調書を破棄し、別の認定医に審査を依頼し直していた問題をめぐり、厚生労働省は16日、調査結果を公表した。作り直すことで不要になった認定調書を一定期間保管後に破棄しており、審査や支給可否判定は適切に行われていたと結論付けた。
2024年5月以降、認定調書に誤りや不備などがあり、当初の認定医や別の認定医に依頼し直したケースは約7500件。そのうち当初の認定調書が残っていたのは811件(25年10月以降分)だった。
811件の中で別の認定医に依頼し直したのが493件。そのうち当初の支給判定が不支給判定に変わったのが11件、下位等級の支給判定に変わったのが6件、まだ未判定だったが不支給判定となったのが24件あった。
これら41件について同機構の常勤医師が妥当性を確認したところ問題はなく、厚労省は恣意的な審査や支給可否判定はなかったとした。認定医が変わった主な理由は審査のスケジュールを順守するためであり、審査を依頼し直す場合は24年5月以降、グループ長が確認することになっていると説明した。
厚労省は認定プロセスの客観性、公平性を確保するため、今後は別の認定医に依頼し直す場合は当初の認定医の意見も反映し、複数の認定医による審査を行う。また、職員にヒアリング調査をし、4月末に結果を公表するとした。
まぁ、プロセスを多少改善したということなので、透明性は増しているんじゃないかと期待します。
色々と、思うところがないわけではないですけども、かと言って私のようなものにできることは何もありません。粛々と通知を待つのみです。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)