こんにちは。ぱなしのお玲です。
先週から、「充実した休日」のために改善を行ってきました。具体的には
- 休日にまとめて行っていた掃除を平日に5分割して分散させる。
- TODOリストを見直す。
ということをやってみたわけです。
そうして満を持して迎えた休日はどうだったのか、という話をしたいと思います。
結論から言うと、かなりリラックスした気分で過ごせました!
お家のまとめ掃除に休日の少なくても1時間半ほどを使っていましたので、それをやらなくて済む分、余裕ができたことになります。
ほんの1.5時間ですけども、それだけで気持ちが全然違いました!家事に追われる感がなくなって、非常にリラックスできたんですね。とてものんびりできました✨
で、ふと思ったんですよ。
「あれ?ユダヤ教の休日も、確かこんな感じではなかったかしら?」と。
それで、調べてみたところ、ユダヤの休日である安息日には、このような制限があるようです。(以下AIによる概要)
安息日(シャバット)の制限毎週金曜日の日没から土曜日の日没までの約24時間、厳格なユダヤ教徒は「労働」とみなされる行為を停止します。
- 家事の停止: 調理、掃除、洗濯、裁縫などは行いません。
- 火・電気の制限: 火を点けることや、電気のスイッチを入れる・切ることも禁止されます。そのため、調理は金曜の日没前までにすべて済ませておきます。
- 機械操作の制限: 車の運転、電話、スマートフォンの使用、カメラ撮影なども制限されます。
- 準備: この「何もしない」時間を守るため、金曜日の夕食前までに家事や準備を完了させます。
へー、スマホを見るのもダメなんですねぇ!面白い。
私は土日は子供の送迎やら、子供の通院付き添いやら、なにかとやらないといけないことがありますし、ユダヤ教徒でもないので、これをそのまま真似るということはできないし、しません。
ただ、コンセプトはちょっと似ているかな、と感じました。つまり、生活に「余白の時間をつくる」っていうことです。
なんだろう。「充実した休日」のために、いったん休日のまとめ掃除を止めてみたら、底に生まれた余白の時間の心地よさに気がついた、というところですね。
ユダヤの人は安息日の時間を、家族との食事、祈り、学習、休息にあてるんだそうです。私も、自分が心地よいと思える何かにあてたいと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)