こんにちは。ぱなしのお玲です。
「私が休日に充実感を感じづらいのは、TODOリストのせいかもしれないなぁ」
昨日の仕事中に、そう思いつきました。
私は色々と忘れがちなので、小さめのノートを持ち歩いて、やるべきことを書き出しているんです。でも、このリストがどんどん膨らんでいくので、
「未完了のタスクがこんなに残っている」
「やるべきことができていない」
と感じてしまいがちなんじゃないだろうか。しかも恐らく、発達障害があるせいで、その気持ちが人より強いはず(大体、何か問題があるとそれは発達障害のせいなので)。
気になったので、AIに確認してみました。すると、思った通り。発達障害特有の脳の働きやクセが、大いに影響していました。
関連箇所を抜粋してみます。
1. 「全部」か「ゼロ」か(思考の極端さ)
多くの人は「8割終わればOK」と考えられますが、発達障害の特性があると**「100%終わっていない=何もやっていないのと同じ」**という極端な捉え方になりやすいです(全か無か思考)。 そのため、リストに1つでもチェックがないものがあると、脳が「失敗」や「未完了」という強いアラートを出し続けてしまいます。
2. 「ワーキングメモリ」の特性と焦燥感
発達障害(特にADHD)の人は、一時的に情報を保持する「ワーキングメモリ」が小さい傾向があります。 すると、脳は**「今見えている未完了のこと」を「今すぐ処理しないと忘れて消えてしまう!」と過剰に警戒**します。この「忘れることへの恐怖」が、常に追い詰められているような、いやなザワザワ感(焦燥感)に繋がります。
3. 感情のブレーキが利きにくい(感情調節の難しさ)
未完了のタスクを見たときに感じる「あぁ、できていない」という小さなストレスが、脳内で増幅されやすい特性があります。 普通なら「明日やればいいか」と受け流せる感情にブレーキがかからず、「自分はダメだ」「終わらせなきゃ」という不安が雪だるま式に膨らんでしまうのです。
4. 「時間の境界線」が曖昧(タイムブラインドネス)
「あとでやる」という感覚を持つのが苦手で、**「今」か「今じゃないか」**の2つしか時間感覚がないことがあります。 リストにある「来週のこと」も、視界に入ると脳にとっては「今すぐやるべきこと」として認識されてしまうため、「今できないことを抱えている」という矛盾が苦しさを生みます。
ほらね。本当に、発達障害はくそ。
でもいいです、もう慣れました。
なんとか対策を考えたら良いんです。
「いっそ、TODOリストを手放すべきか」という根本的なところから考え直してみましたが、やはりこれはあった方がいいです。
代わりに、運用を少し変えてみることにします。
ノートの一番後ろのページに、リストを移動させることにしました。この位置だと、目に留まりづらいので、未完了感を何度も味わう、ということがありません。
気兼ねなく、思いついたことを何でも放り込んでいきます。書き留めないと逆に頭の容量を消費してしまうので、書き出すことは正。
今までとの変更点として、リストの後ろに、締め切り日を明記するようにしました。
例えば、
- e-taxのお知らせページ確認 |~1/25
という感じ。
「ファミリークローゼットの整理」といった、締め切りが決まっていない、いつかやりたいという願望には、一旦締め切り日を空欄にしておきます。
こうすることで、急ぎ案件とWISH(願望)リストを一目で区別することができます。
昨日早速試しにやってみましたが、なんだかいい感じ。
今までTODOリストを眺めては、漠然と「こんなにやることがある」と思ってしまい、常にやることに後ろから追いかけられているようなイメージを抱いていましたが、意外とお急ぎ案件は少ないということに気がつきました。
いいですね。
こうして私は、充実した休日のために、タスク管理の改善に一歩踏み出したのです。
(`・ω・´)キリッ
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)