うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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冬休みと宿題

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

お正月休み最終日です。

 

朝起きて、

 

「宿題終わって、明日の準備して、お母さんからOKをもらうまでは、ゲームやったらダメだよ!!」

 

キリッと宣言しました。

 

(自分でもかっこいいなと思いました。)

 

それで、次男は無事クリアしたので今ゲームをやっています。この子は、発達障害とはいえ、通級の申請も通らなかったレベル。それなりにやれるのです。

 

問題は、長男です。

 

今日はゲームができるのか不明です。全然宿題が進んでいません。(「やった」と言っていたのに)

 

それにしてもわずかな時間、勉強に付き合っただけで、彼の障害の濃さがよくわかります。

 

「これは生きづらそうだ」というのがビンビン伝わってきます。まったく集中ができないのです。

 

ただね、私はそれでもいいと思います。障害が濃くても、楽しく生きていくことはできると思っているんです。

 

自分の障害を受け入れて、福祉の力を借りつつ、低位安定で生きていったら良いのです。

 

実は私が去年、「福祉とつながる2025」という目標を掲げたのは、もちろん自分のためということもありますが、長男が将来通るだろう道を、確認しておきたかったという意味合いもあるんですよね。

 

私もポンコツですから、実際に自分で体験してみないとよくわからないのです。

 

ただ、やってみたら「なんとかなるんじゃない?」という感触を得ることができました。

 

障害者雇用で働きつつ、足りない分は障害年金を受給する。

家事援助で、生活をサポートしてもらう。

 

それで、なんとか生きていけるんじゃないかと思います。

 

とはいえ、小学生である時間がまだあと1年ありますから、小学校の勉強はなんとかカバーして終わりたいと思います。

 

 

 

ちなみに長女ですが、「宿題は答えを写すから大丈夫」と言っています。全然大丈夫じゃありません。

 

だから「答え、取り上げるから頂戴」と言ったんですよ。

 

でも学校支給のタブレットに入っているから無理なんだそうです。大体、もう中学生になったら親の言うことなんか聞きませんしね。

 

まぁ、いいんじゃないですか?学年1位ですし、自分でなんとかすると思います。

 

そもそもが、バレーやり過ぎなんですよ。大晦日とお正月以外、バレーをしていて家にいません。

 

いや、すごいですよね。好きでなければここまでできません。夢中になれて素晴らしいと思います。

 

 

というわけで、三者三様の冬休みと宿題でした。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)