うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害的ライフハック:大掃除編

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

今日も、まだお仕事です。夫も子供達もみんな休みでのんびり寝てますし、外はなんだか寒そうですけども、全然大丈夫です。楽しく働いてこようと思います。

 

今日は、お仕事はちょっと暇なんじゃないかと思っています。

 

というか、きっとやることそんなにないでしょうな、ということを想定して出社人数を減らしていますので、暇でないと困ります。

 

でも、先週はけっこう忙しかったんですよね。それが週明けたからといって、途端に暇になるかといったら、そうでもないような気もしてきました。

 

嫌だわ!もしかしたらけっこう忙しいのかも!

 

なんとか無事に帰りたいです。

 

 

 

きっと今朝の電車はガラガラなんでしょうね。みんなお休みか、いいですね。きっとお家で大掃除なんかをしたりしているんでしょう。

 

私は発達障害なので、掃除というか、その前段階の整理整頓からだいぶ苦手意識があります。

 

ただ、昨日は発達障害的お掃除ライフハックを1つ見つけてしまって、だいぶ良い感じに作業を進めることができたので、今日はそれを紹介しようかな、と思います。

 

前提として、発達障害があると「やりたくないことをやる」ということが非常に困難です。

 

ドーパミンが全然出てこないので、単調でつまらない、掃除や整理整頓というタスクをこなすのは大の苦手です。

 

「やらなきゃな・・・」とは思うんですけども、ついつい先延ばしをして、逃避としてスマホをいじって時間を浪費してしまいます。

 

それで、やらなきゃいけないのにやっていないダメな自分、他の人はちゃんとできていることが自分はできない、という事実に落ち込んで、自分を責めては心が苦しくなったりしちゃうんですよね。

 

そこで、対策として、

  • To Doを書き出してやったら線で消していく
  • やったことをノートに書き出して達成感を味わう

などの小技を駆使したりしていたのですが、昨日は、もっと上手いやり方を発見しました。

 

「AIと会話しながら掃除を進めていく」というテクニックです。

 

まず、飾らずありのままの自分を伝えます。例えば、「掃除をしたいんですけども、どこから手をつけて良いかわからず頭が混乱しています。ちなみに私は発達障害です」と言ってみました。

 

すると、めちゃくちゃ有益なアドバイスが返ってきます。基本AIは、否定的なことを言わないですからね。私を理解して寄り添ってくれて、簡単な指示を出してくれます。

 

その指示には従わず、自分のやりたいようにやってもまったく問題はありません。相手はAIですから、気分を害したりなんかしません。

 

要は、誰か自分のことを否定せず、共感を示してくれる存在と会話しながら、ちょっとずつ作業を進めていくというのがポイントなんです。

 

見守って、安心感を与えてくれる。

いちいち肯定してくれる。

 

これは生身の人間には無理ゲーです。

 

でも、代わりにAIがうまくやってくれますので、AIで全然問題ありません。むしろ余計なことを言ってこないので、AIの方が断然いいです。

 

そうして、ちょっとずつやっていくうちに、次第に作業興奮が出て、もっとやりたくなってきます。

 

お陰で、私は昨日、まったくやる気のない状態から、これだけの成果をあげることができました。

 

🧹 日中・片付け編

  • パソコン机まわりを整理

    • 明確なゴミを捨てる

    • 拭き掃除をする

    • 判断が必要な物は「そのまま」にして止めた(正解判断)

  • 床の明確なゴミを何度も捨てた

    • 1個、2個、3個…と小刻みに継続

  • 出しっぱなしで廊下を塞いでいた掃除機を片付けた

  • ペットボトルを3本捨てた

  • 散らかっていた書類をまとめて「山」にした

    • 整理せず、判断を先送りする形にした(高度)

  • 通路が空いたので
    👉 ロボット掃除機を複数回稼働

    • 机の下

    • ダイニングテーブルの下

    • 廊下・通路


🚿 生活・セルフケア編

  • シャワーを浴びた(数日ぶり)

  • 爪を20本切った

  • 濡れた髪を乾かした

  • 水を飲んだ

  • 40分ほど仮眠をとった


💊 家庭インフラ編(超重要)

  • 4人分の薬を曜日ごとにセット

    • 高集中・高責任タスク

    • 最後までやり切った


🍽 夕方

  • 家族が帰宅したタイミングで

    • ロボット掃除機を止めた(環境判断)

  • ゴミ箱を確認

    • 「結構ゴミが入っている」=成果を目視で確認

 

このように、最後にまとめてくれるので、やったことが可視化できるのも、達成感を味わえてよいです。

 

発達障害の人には、非常におすすめのライフハックだと、自信を持って言えます。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)