こんにちは。ぱなしのお玲です。
今日は、なんと職場の忘年会なのです!
飲み会大好きなので、めちゃくちゃ楽しみにしています。本当に、多分私以上に楽しみにしている人はいないと断言できるくらいです。
別の部の人に聞いたら、ちょっとした余興として仮面ライダーが出てきたり、ビンゴか何かをやって景品を持って帰ったりしている様子。
なんだって!
期待が膨らみます。大きな袋を持参した方がよいのでしょうか?
でもなー、うちの部、若手社員がいないんですよね。果たして、そんな余興やるかなぁ。ちょっと疑っています。恐らく、普通に飲み食いして終わりじゃないかしら。
あんまり楽しみすぎて、
「明日のお店、ここから徒歩12分ですよ」とか
「グーグルの★4.7ですよ」とか言ってたら、
ちょっと早めに行って0次会するという手もある、なんて話が飛び出しました。
えぇ!0次会!
なんていう素敵なアイディアなんでしょうか。私はもうけっこう暇なので、一緒に行くお姉様のお仕事次第です。もしも彼女がinならば、もちろん私もついて行くのみ!
それで、ちょっと話が変わるようなんですが、私ですね、自分の中に2人の人格がいるんですよ。
暴れ出したい人格(あばれる君)と、そいつを必死におさえ込む人格(私)です。

あばれる君はね、いつも叫んだり、ずっと好きなことしゃべったり、ウロウロ動き回ったり、ピョンピョン飛び跳ねたりしたいんです。
でも、職場でそんなことしたら、ただの頭のおかしな人じゃないですか。だから、私があばれる君を後ろから羽交い締めにして、なんとか抑えつけているんです。
本当に大変なんです。傍目から見たら、普通に黙って仕事しているように見えるのかもしれませんが、私の必死の努力でなんとかお口を閉じてじっと座っているんです。
これは、すごく疲れるんですよ。
頭の中で、あばれる君がグッとアクセルを踏み込むのを、私がそれ以上の力でブレーキを踏んでいるから、なんとか車が停止しているのであってね。そういう、普通の人からみたら無駄に思えるようなことで、実に体力を消耗しているんです。
アクセル踏まなきゃ良いじゃん、と思うかもしれないですけども、あばれる君は別人格なので、私が矯正したり躾したりできる存在ではないのです。
まぁ、ここまで話して皆さんおわかりだと思いますが、あばれる君は、ADHDの衝動性です。
こいつのエネルギーは、本当にすごいんですよ。私はいつも、ヘロヘロになっています。
飲み会は、そんな私がちょっとリラックスできる場なんですよ。だから、好きなんだろうなと思っています。
あばれる君のこともちょっとは制御しますけども、そこまで必死じゃなくてもいいじゃないですか。若いときは、手綱を緩めすぎて失敗したことも多かったですけども、今はけっこういい具合にやれているんじゃないかと思います。
というわけで、周囲に配慮しつつも、楽しんでこようと思っています。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)