こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日通院しましたら、またアリピプラゾール(エビリファイ)が減薬になりました。減らしたというか、まったくのゼロになりました。すでに、極限まで減らしていたので、とうとう処方なしになったんです。

これは、2022年4月の初診のときにすぐさま出されたお薬だったので、かれこれ3年半もの長いお付き合いでした。
それが!
とうとう!
なくなったということで、私にとっては非常に感慨深い気持ちなのですよね。
こいつは、意欲を上げる効果のあるお薬ではあるのですが、副作用として食欲も増進させるので、体重増加する人が多いです。私も例に漏れず、48㎏だった体重が60㎏にまで増えました。
いや、本当に食が細い方だった私が、バクバクといっぱい食べるようになって自分でもびっくりしました。薬ってすげぇ。
これを半錠にした辺りから、途端にまた小食になりました。ジムに通ったりして頑張って55㎏まで減らしてましたけれども、今から更に、そして今度は比較的ラクに、体重を落とせるような気がしています。
実は、この薬を止めるかどうか、私に判断が委ねられたのですよ。主治医に聞かれたんです。「年末年始もあることだし、不安だったら継続してもよいですし、ついてはあなたの意見を聞きたいです」と。
私の答えは
「ま、大丈夫じゃないですか。いったん、止めにしちゃいましょう。もし調子が悪くなったとしても、年末年始まで時間もあることですし、その時は自分で予約を入れて受診しますよ」
でした。
私がガンガン薬飲んだり、子供にも積極的に薬の処方をお願いしているからだと思うんですけども、どうも私がめっちゃお薬肯定派みたく思われている節があるんですよね。
でも、違うんですよ!
必要があってそうしているだけで、なるべく私だって薬は飲みたくないのです。ADHDだから飲み忘れたりしないように気をつけなきゃいけないのも頭の容量を食うから嫌だし、副作用も嫌だし、血液検査の数値が悪くなるのも嫌だし、飲み忘れたときの離脱症状も嫌だし、薬を飲むのにいいこと一個もないですよ。
でも、他に方法がないから、メリットとデメリットを天秤にかけて、メリットの方が上回るから、仕方なく飲んだり、飲ませたりしているだけであってね。飲まなくていいんだったら、飲みたくないですよ、そりゃ。
それで思い出したのでついでに言いますが、娘のピル処方については、娘の意思ももちろん確認済みです。というか、思春期真っ盛りで、親の言うことになんでもNOという子が、もしも嫌だったら嫌だと、言わないわけがないのです・・・😂
痛み止めって、生理痛の場合、痛くなる前から飲んでないといけないんですよ。でも、生理っていつ来るかわからないから(中には周期がまったく乱れない人もいるかもしれないですけども)、なかなか難しいんですよね。
そういうことも説明して、いくつかの選択肢を他にも提示して、「管理の簡単さと生理のコントロールのしやすさでいったら、ピルが第1選択肢になり得るね。でも、先生と相談して決めようね。」ということは、娘と認識を共有しています。
えりんぎさんにはご心配をおかけしたようで、すみません。
私の言葉足らずなのが悪いんですけども、本当に、文章を書くときにどんなに気をつけても、全方位に配慮しきる、ということはないのですよね。ましてや、私みたいなポンコツに、そんなことできるわけがないのです・・・。
すみません、話が逸れました。ええと、もうちょっと言いたいことはあるんですけども、長くなったので続きはまた別で書こうと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)