こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日、長女が生理痛で学校を早退し、その翌日は痛みのために欠席しました。
聞いたところ、彼女の生理は
- お腹が痛い
- 吐き気がする
- イライラする
- 涙もろくなる
ようなんですね。
私も、生理は重い方だったので、気持ちはわかります。
私も若いときは、生理痛が本当に辛くて、痛みのあまり脂汗が出て、「多分そのうち生理が来るんだろうけども、こんなに痛いなら何か違う別の病気なのかも」と悩んで、あと一歩で救急車を呼ぶところだったことが、何回もありました。
あとは、オーストラリアでバスに乗っているときに生理痛が来て、私の様子があんまり辛そうに見えたんでしょうね、席を譲られたこともありました(一度は遠慮して断ったけども、それでも無理に座らされた)。
痛み止めにカロナールを飲ませて、カイロをお腹に当てさせているんですけども、それでも辛いと言います。
聞いたら、カロナールは痛み止めの中でも最弱らしいじゃないですか。
それで代わりに、おなじみのイブを薬局で買おうとしたんですけども、「15歳未満はダメです」と言われて、売ってもらえなかったんですよ。
この子、中1ですが身長は169cmあって、体重も(正確には知らないですけども)恐らく60㎏近くあるんでしょうから、規定のカロナール量では効きが悪いのだろう、と推測はしています。
だから、ちゃんとこの子の体格に合った痛み止めを処方してもらおうと思って、産婦人科の予約はしてあって、来月行く予定です。
私のかかりつけ医で、先生が若くて(それでも私よりは多分年上)優しい、いい先生なんですよ。
ただ、人気なので混んでいて、3ヶ月待ちなんですね。もう、それは仕方ないです。
産婦人科に限らず、医者ってホントに合う合わないがありますからね。変な先生にあたると、こちらは悪くないのに一方的に怒られたりして、非常に不愉快ですからね。そんな嫌な思いをするくらいなら、3ヶ月待つくらい、どうってことはありません。
それで、最初は本人に合った量の痛み止めを処方してもらおうと思っていたんですが、2ヶ月待っているうちに、考えが変わってきました。
痛み止めって、所詮、対処療法じゃないですか。
そうじゃなくて、もっと根本的に生理と向き合ってやろうじゃないか、と考えたときにピルを思いつきました。

漢方もあるのは知っているんですけどもね、1日2回ないし3回飲まないといけないでしょ。ちょっと無理ですねぇ。続けづらいです。
ジェノゲストも、選択肢として知ってはいるんですが、これも1日2回なんですよ。1日2回でも、多い。もっと管理がラクでないと無理です。なんと言っても、発達障害ですからね。
だから私の理想は、1日1回。となると、必然的に候補がピルに絞られます。
確か、えごぴんさんの娘さんもジェネリックのピルを服用していて、月々1,000円くらいだったと記憶しています。そのくらいだったら、うちでも払えるし、それで生理をコントロールできるんだったら、安いものです。
というわけで、中1で発達障害の娘にピルを検討しているという話でした。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)