こんにちは。ぱなしのお玲です。
先日、教育係の人がお休みだったんですよ。
それでまぁ、代わりに私が2人分のお仕事をしたんですけどもね、教わっていない分野の業務が混ざってて、ちょっと難儀しました。残業もしましたね。
前日引き継ぐときに、私がもうちょっとよくチェックしてたら良かったんですけどもね、忙しくて確認不十分だったのが宜しくなかったですね。
いろんな人に確認しながらやったんですけれども、いつもの手順ではなかったので周りの方々にご迷惑をおかけしてしまいました。
不可解なのが、教育係の人が「付箋で指示貼ってたのに」とおっしゃる。そんなの、ついてなかったんですよね。一体、どこ行ったんや?
それに、課長に回付してOKもらってた仕事にもNGが出て、やり直しになってました。課長に回付して承認もらう意味よ😓
課長よりも、教育係の人の意向が反映される領域があるということを、今回初めて知りました。勉強になります。
・・・これ、私が悪いのか?
そんな疑問が脳裏にふとよぎりましたが、とりあえず朝の出勤途中にコンビニ寄って買ったお菓子を添えて、昨日は謝罪行脚してきました。

自分が悪いか、悪くないのか。
そんなことはどうでもいいのです。
もしかするとお気持ちを害したかもしれない。その事実をフォローするために頭を下げるのです。
「えー、別に全然大丈夫なのにー」
その一言を引き出すための、コミュニケーションです。
正直に言って私は、定型発達さんの気持ちや考えていることがよくわかりません。私が理解できない思考回路を持って、理解できない怒り方をする宇宙人だと思っています。
実際は、発達障害の私の方が異邦人なわけですが、私の立場からしたらそう見えるのです。
だから、大変なんですよ。
宇宙人に周囲を取り囲まれたら、きっとわかると思います。私の気持ちが。
残念ながら、私は頭もポンコツなので、業務マニュアル作ったりして自分なりに精一杯努力はしておりますが、できないことや間違ってしまうことも多いんです。
そんな人がどうやって周りに宇宙人しかいない職に就いて、辞めたり辞めさせられたりせずになんとか仕事を乗り切っていくかと言ったら、もはや「愛嬌」しかないんですよね。申し訳ないですけども。
日頃から必要のないコミュニケーションを取っておいて、私という人間を知っておいていただく。
「決して、悪いやつではないんです。ただちょっと、生まれ持ったハンディキャップのお陰でいろいろと能力が低い、可哀想なやつなんです。」ということを納得してもらうための、努力をしています。
同じ事をしでかしても、許される人と、許しがたい人がいるじゃないですか。
その、「許される人」の方に入る。
それしかないですね。
「まぁ、お玲さんだからなぁ(苦笑)」という生温かい理解が欲しいわけです。
そのために、普通の人だったらしなくていいことをしています。常日頃から雑談をして関係性を良くしたり、何かあったら必要以上に気を遣って謝ったり、そういうことです。
そういう「愛され力」を磨く方が、逆に大変だと思うじゃないですか。私もそう思いますよ。私だって、普通に仕事ができる人間になりたいですよ。普通の脳みそと取り替えてくれよ。
でも、そんなことは誰にもできないので、私は私の生きる道を模索するしかないのです。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)