うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害者雇用と、冬のボーナス

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

冬ボの時期ですね。

 

私は転職したために、賞与の額が大幅に増えました。去年の手取額の2倍以上もらえます。まじかー。

 

なんでしょうね。長い下積み時代を経て、ついにアイドルとしてデビューした女の子みたいな気分になっています。

 

辛かったあれやこれやが実を結び、今やっと花開いたみたいな?

 

お金が全てではないですけれども、いっぱいもらえた方が自己肯定感は確実に上がりますね、というのを実感しています。

 

前職はねぇ、お仕事が大変だった割には、あんまりボーナスをくれなかったんですよ。正直、10年間ずっと不満でした。

 

少ないボーナスの補てんというわけではないんでしょうけども、クリスマスプレゼントとして、菓子折と社長からの一筆(直筆のカード)を毎年いただいていたんですけどね。

 

それが本当に「コレジャナイ」感がすごくて、もらう度にイライラしていました。これの代わりにお金くれよ、と思ってしまって。

 

しかし、人からプレゼントをもらっておいて、そんな風に悪態ついちゃうなんて、私とんでもなく性格悪いのかなと思って悩んだものです。ナツカシイナー😳

 

転職したお陰で、「このくらいは欲しい」という額を今年はいただけたので、大変満足しております。

 

私は本当にポンコツなので、健常者の中で同一条件で働くのはしんどいんですけれども、障害者雇用であればなんとかやれます。

 

しかも、障害者雇用だと、正規ルートでは決して潜り込めないような大手に、こっそり入り込めちゃったりするわけです。

 

大変さで言えば、10年働いた一般就労の正社員(前職)の方が、圧倒的に激務でした。それなのに、ボーナスは現職の半分しかもらえないという現実。

 

思うんですが、人生で「戦略」って、本当に大事です。

 

がむしゃらに頑張る、のももちろん素晴らしいと思いますし、そういう時期は人生には必要であるとは思うんです。

 

ただ、人生を大きく変えたかったら、戦略をガラリと変えてみるというのが大事になってくるのかなと感じました。

 

適切な言い方ではないかもしれないんですが、いくら頑張っても勝てない市場で勝負してても、報われません。

 

「慣れ親しんだ居場所を捨てて、勝てる市場に移る」というドラスティックな転換ができるかどうか。それが戦略というものなのかなと愚考します。

 

私の取った戦略は、

健常者のラベルを手放して、「障害者」として生きること。

 

「障害者」として生きる方向に舵を切ったことで、私は本当に生きやすくなったし、年収も増えました。

 

本当に、ありがたいことです。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)