うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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ASDと謝罪

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日は、長男の予防接種や、次男の歯医者の付き添いなどで、小忙しい土曜日でした。

 

他にも、予定に「学童のボス先生との面談」があったんですけども、それがちょっとホラーだったので、今日はその話をします。

 

 

 

面談は私が希望してセッティングしてもらったのですが、その理由は2つあります。

 

1つは、来年度の学童継続有無の、確認書を提出するように言われたためです。

 

次男は今学童に通っていますが、放デイを利用できるのであれば、そちらを利用した方が良いのかも?と思って手続きを進めているところです。

 

実際の利用がいつからなのか、週何回通えるのかなど、現時点ではわからない点が多いです。そのため「来年4月以降も学童継続」で紙を提出しておいて、放デイの方が決まった段階で、学童の退所を申し出ることになりそうなんです。

 

ただ、このボス先生がかなりクセの強い方で、「年度途中での退所」に強い拒否反応を示されるんですよね。

 

だから、前もって事情を説明して根回ししておいた方が後々揉めなさそう、という判断になりました。

 

 

 

2つ目は、私の不注意で招いたことなんですけれども、どうやらこのボス先生を怒らせてしまったみたいなんですよね。

 

先週、学童のイベントがあって、保護者でお手伝いできる人を募るLINEが届いておりました。私は、手を挙げなかったんですよ。いつも通りスルーしたんです。

 

ただ、イベントのチケットを注文する際に、間違ってビールを頼んでしまったようで、イベントに行った娘にお願いして、ビールを受け取ってもらったんですよ。

 

そしたら、ボス先生から「手伝いにも来ないのに、ビールは頼んだんだね!」と大きな声で嫌みを言われたと、帰宅した娘に言われましてね~。こりゃ、まずい。

 

私は自称「謝り侍」でして、謝罪するのになんの抵抗もありません。なんなら土下座も厭いませんし、自分が悪くなくても全然謝ることができます。

 

謝り侍なので、すぐペコペコします。

 

話が逸れるようですけれども、「定型発達って、小さなことですぐにイライラするけど、とりあえず頭を下げて形だけ謝罪しとけば、それで溜飲を下げる謎の人々」という雑な認識を、私はしているんですね。

 

定型と発達障害は、思考回路が全然違うので、怒りポイントが違うんですよ。

 

これはもう、水と油、日本語とアラビア語くらいに違います。

 

だから、けっこう定型の人を怒らせちゃうんですけども、何で怒っているのか、理解できるときもあれば、全然理解できないときもあります。説明されても、わからない。

 

これはね、仕方ないです。脳が違うので、誰も悪くないです。ただ、定型発達の思考回路の方が多数派なので、とがめられているだけです。

 

だからね、そういうときは適当に謝っとけばいいの。

 

ASD「適当に」というのが難しいんですけど、「相手の気分を害したという事実に謝る」、という風に考えると、できるかもしれません。

 

理解する必要はありません。だって、相手の思考回路が変なんです。理解不能です。

 

まぁ、同じ事が起こらないように問題に仮説を立てて、分析は一応しますよ。しますけどね、無理なときはスルーです。「しゃーないしょや」で終わりにします。

 

それで、謝るときのポイントですが、わりと大げさにやると相手の心に響くようです。

 

首だけ曲げるんじゃなくて、腰から折る。すいません、じゃなくて「すいませんすいません!!」と早口で2回言う。とにかく下手に出る。これを意識しましょう。

 

ASDとしては、「真に理解して、再発防止策を講じて、それをくどくどと説明する」のが真摯な謝罪態度ですが、相手はそんなの求めてません。

 

相手が求めるのは、「求めた以上に謝ってくる、すまなそうな態度」です。大げさなアピールです。それを提供してあげましょう。

 

※※私の雑な認識なので、「それは違う!」というお怒り、ご意見ご感想がありましたら、是非コメントで教えてください🙇🙇※※

 

すみません、かなり脱線しました。話を戻します。

 

そんなわけで、事情を説明して、謝り侍してきました。具体的には「わし、うつ病なんで、ボランティアとか無理なんすよー」と言いました。

 

誰にでも、病気のことを開示しているわけではないんですけれども、やっぱり、人には「納得感」が必要なんですよ。

 

うつ病を伝えてあげると、相手に納得感を与えやすいのと、「私にだけ自己開示してくれた」という特別感・優越感も同時に与えることができるようなので、ここぞという時にはうち明けるようにしています。

 

ボス先生、最後にはだいぶニコニコされていたんで、まぁ、面談しといて良かったです。

 

この方と、長々話をしたことが今までなかったんですけども、ちょっと、思い込みの激しいタイプというか、自然と記憶を改ざんしちゃう、ヤベー奴、ということがわかりました。

 

「ビールのことで、大声でイヤミ言ったんですよね、娘から聞きましたよ」と(オブラートに包んで)言ったところ、そんなことはしていない!と全力で否定されました。

 

あんまり力強く言うもんだから、娘の勘違いかな、と思ったんですけども、1時間強の面談でおかしな話をされることがあって、アレ?となりました。

 

おばあちゃんという属性と、きつめの性格が合わさって、記憶が変な感じになっているのに、ご本人は気づいていないという恐ろしい仕上がりになっていました。

 

これは、ホラー。

 

絶対にこの学童で、ボス先生に雇われて働くのだけはやめよう、と固く心に誓いましたね。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)