うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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高専の適性検討:発達障害児には無理ゲー感が強い

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

偏差値61の高専を目指している長男ですが、果たして、高専は彼に最も適した学校なのか。

 

疑いが生じ始めています。

 

そこで今日は、高専のどんなところが発達障害の長男には難しそうだと思うのか、その理由を考えたいと思います。

 

 

①授業が90分もある

どうやら、1回の授業の長さが、90分みたいなんですよ。90分って1時間半ですからね。そんなの、集中力が持たないですよ。

 

中学の授業が50分ですから、いきなり2倍弱の長さになるという恐ろしさ。

 

これは、無理でしょ。

 

この時点で、すでに雲行きが怪しくなってきます。

 

 

②レポートが多いらしい

高専って実験が多いようなんです。そういうの、長男は好きかなと思ったんですけども、実験はやったら終わりではないみたいなんですよね。私は文系なのでよく知らなかったんですけども、レポート提出まで含めて実験、のようなんです。

 

これは無理ではないでしょうか。

 

脳の実行機能に障害があるため、先延ばしにしてしまいます。なんとか取りかかれたとしても遅い時間から始めることになり、睡眠時間が削れて、生活リズムが崩れてしまうでしょうね。

 

学業を順調にこなしていくには、生活リズムという基礎部分を大事にしないといけません。土台がしっかりしていないのに、勉強だけできるはずがないんです。

 

まぁ、覚えていられたらまだ良い方で、レポートの存在を忘れちゃうというパターンもあるでしょうね。

 

どちらにしても、提出課題が多いと管理が難しいので、彼には向いていないです。

 

 

③実家を出ないといけない

実は、高専は、我が家からは通学できません(家が遠方のため)。寮もしくは一人暮らしをする必要があります。

 

つまり、16才でもう自立を求められてしまうわけです。

 

これは、本当に無理ゲー。

 

普通の子でも、できる子は少ないと思うんですよ。それが、発達障害ならもう絶対にできません。

 

発達障害の精神年齢=実年齢×2/3 と俗に言われていますが、それでいくと、16才はまだ小5です。

 

小5で一人暮らしは無理。さすがに無理。

 

寮ならば食事は出ますけども、掃除と洗濯は自分でやらないといけません。こんなの、大人でもできていない人いっぱいいるのに、小5で、できますか?っていう話なんですよ。

 

しかも、日中勉強とか実験とかでお疲れなのに、できるはずがありません。

 

 

 

以上3つの理由で、高専は彼には相性が悪い気がします。

 

卒業生とか近い立場の人から話を聞けたら、もっと明確に適性がないことがわかりそうですが、そこまでせずとも、現時点で無理ゲー感が半端ないです。

 

偏差値を上げるのも骨が折れるとは思いますが、例えそこをクリアできたとしても、途中でドロップアウトしそうな匂いがプンプンしています。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)