うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害受容への道のり:私の年表作成でわかる

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

昨日の続きです。

 

私の障害受容への道のりを考えるために、私のブログを元に、2022~2025年の私の年表を作ってみようと思い立ちました。時系列で頭の中を整理するのに役立ってくれると思います。

 

まず、私がうつと診断されたのが、2022年4月です。それがすべての始まりだったように思いますので、そこから年表をスタートさせます。

 

★2022年

  • 4月 うつと診断、休職

 

★2023年

  • 2月 ブログ開始
  • 3月 職場復帰
  • 5月 仕事でミスして落ち込むが、すぐに気持ちを切り替えることができた。
  • 6月 また仕事でミス。ADHDの薬の服用について検討する。
  • 7月 ADHDというよりむしろうつの症状だったみたい。抗うつ剤が追加になる。
  • 8月 仕事のミスが減り、処理速度も速くなる。
  • 9月 ADHDの薬を飲んだらどうなるのか気になり出す。
  • 10月 アトモキセチンを飲み始める。
  • 11月 うつがかなり良くなってくる。障害者手帳申請。

 

★2024年

  • 1月 障害者手帳入手。障害者雇用枠に応募。
  • 2月 アトモキセチンの効果を実感する。
  • 3月 あれもこれもADHDの症状だったんだ、と気づき出す。
  • 5月 抗うつ剤の減薬が始まる。
  • 6月 障害者手帳を持ったことで「なんだか自由でのびやかな心持ち」になる。
  • 10月 パーソナルジムに通い出す。
  • 11月 居宅介護(家事援助)申請。

 

★2025年

  • 1月 障害を持つ求職者としてハロワに登録。いつの間にか、うつ寛解してた。
  • 2月 障害者雇用枠に応募、面接、合格。
  • 3月 9年7ヶ月在籍した会社を退職。
  • 4月 障害者雇用枠に転職。障害年金の申請を考え始める。「障害は、祝福か?」というタイトルのブログを書く(気づいたら障害受容がだいぶ進んでいる)。
  • 5月 障害年金の申請をしに、年金事務所を訪れる。
  • 6月 発達障害のコミュニュケーションについてポジティブなブログを書く。
  • 7月 佐藤先生の本で、発達障害を詳しく学ぶ。
  • 10月 定型発達は「ただの多数派」と気がつく。
  • 11月 障害年金申請完了。

 

こうして振り返ってみると、いくつかのターニングポイントがあったように思います。

 

まずは、他人軸から自分軸の転換が、うつの療養過程で起こったことに気がつきました。うつにいいからと言われて、ポジティブ日記をつけていたんです。あれが、良かったんでしょうね。

 

次に、うつとADHDの服薬調整によって症状が安定したこと。そして、マニュアルやチェックシートを取り入れることで仕事のミスが減り、日々が安定してきたことです。結局、土台となる部分がしっかり安定していないと、障害受容どころではないですからね。

 

それから、障害者手帳を取ったことと、障害者雇用に転職したことも、私にポジティブな変化をもたらしてくれました。

 

最後に、ブログを始めたことも、大きな影響を与えてくれたと思います。これで試行錯誤のペースが格段に上がりました。

 

こうしていろんなことに前向きにチャレンジしているうちにいつの間にか障害受容していた、というのが正直なところなんだと思います。

 

これをプロセスでまとめると、こんな形になりました。

 

第1段階:正体のわからない苦しみ

何がなんだかよくわからない

他人軸

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第2段階:診断、服薬の開始

苦しみに名前がつく

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第3段階:障害理解(知識として頭で理解)

本やネットから学ぶ

療養のためにポジティブ日記を始めたことで自分軸が育っていく

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ベース(土台)の安定:

▶症状安定(服薬調整)

▶仕事安定(マニュアル作成、チェックシートなどの取り組み)

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第4段階:自己理解(体感として身体で理解)

過去の自分と知識が結びつく

「自分のせいじゃない。病気のせい、障害が要因」とわかる

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第5段階:社会との関係性を再構築する

障害者手帳の取得、障害者雇用に転職、居宅介護と障害年金を申請

意外にも「自由でのびやかな」気持ちになる

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第6段階:認知のパラダイムシフト

「障害は祝福か?」「定型発達はただの多数派」

障害受容に至る

 

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)