うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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やってて良かった公文式、ならぬ 、やって良かった障害者雇用。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

先日、発達障害障害者雇用されている女の子とご飯食べたんですけども、食べ方が非常にゆっくりだったんですよね。

 

「だいぶマイペースなのかな」と最初は思ったんですが、多分違う。

聞く、

考える、

話す、

食べる、

マルチタスクがどうやら上手くできないっぽい。

 

これは生きづらそう、と思ったんですけども、考えてみたら私も飲み会のときに、そうなりがちなことに気がつきました。

 

お酒飲むとなったら、おつまみほとんど食べないでずっとぐいぐい飲んじゃうんですよ。

 

今まで、「ビールばかり飲むから、炭酸で腹が膨れるからだ」と思ってましたけども、恐らくアルコールのせいでマルチタスク能力が落ちてしまうというのも要因の一つなのかもしれません。

 

ついでに気がついたんですけども、私が飲み会が好きなのって「素の自分になれる」からなのかも。

 

私は発達障害だから、普通の人が呼吸するみたいに自然とやれることを

「やりたくないけど無理くりやる」

「やれるけど非常に疲れる」

っていうのがけっこうあるんです。

 

社会に合わせるために、けっこう我慢をしながらやっているところがあって。普段気づかないけど、わりと気を張って生きているみたいなんですよ。「擬態」しているとまでは言いませんけど。

 

だから、「力抜いてもいい場」としての飲み会が好きなのかもしれないです。

 

そりゃあ、まったく無礼講っていうわけにはいかないから、もちろんそれなりに気は使いますけども、いつもの奇異な部分がそこまで目立たなくなるのが気に入っているんだろうな、と気がつきました。

 

もしかしたら、普段だいぶ頑張って、本来の発達障害的な特性を抑え込んでいる部分があるのかも。

 

そうか~。難儀やの~。

 

このように、障害者雇用に転職してから、自分のことがどんどん理解できるようになっています。

 

障害理解

⇒自己理解

⇒障害受容

 

この順で、理解と受容が進んでいるようなイメージ。今回は、他の発達障害の人を見て、「自分もそういう所あるかも」というところから気づきを得ることができました。

 

やってて良かった公文式、ならぬ

やって良かった障害者雇用

 

日々成長を感じています。

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)