うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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子育ては、人生の伏線回収

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

先日、洗面台でふと見つけたのは、長女(中1)が置きっ放しにした色つきリップ。なんとなく手にとって、こっそりひと塗りしてみたんですよ。

 

メンソレータムのリップフォンデュ。


へぇ、なかなかええやんけ。これは、色違いを買ってみても良いかな。

 

そのまま出勤の身支度をして、ワンピースの下にレギンスを履く。これも長女からお下がりです。

 

彼女、169cmもあるので、Mサイズはもう卒業。まだ着られそうなアイテムは私が引き取っているのです。

 

思えば私、小さい頃に「姉妹が欲しい」とずっと思っていました。なぜかというと仲良く服やアクセサリーの貸し借りしたりする姿に憧れていたから。「いいなぁ、ああいうの。自分もやってみたかったなぁ」と羨ましく思っていたんです。

 

それが気づいたらーーーいま、叶っちゃっているんですよね。

 

リップを拝借したり、サイズアウトした服を譲ってもらったり。

 

「これ、私が子供の時にやりたかったやつでは?」と、鏡の前でふと思い至ってしまったのです。

 

そんなことをボンヤリ考えていたら、ふと浮かんだ言葉があります。

 

「子育ては、人生の伏線回収」なんじゃないか。

 

私は子供の頃からずっと、「なぜ周囲みたいに普通に振る舞えないのか」という違和感がありました。大人になってから発達障害の診断がついて、ようやくその長年の謎が解けたわけですが。

 

実はこれも、子供が先に診断されたことで、「もしかして私もそうなのでは?」と気づけたからこそなんですよね。

 

もし子供がいなかったら、きっと今も私は、理由のわからない違和感をずっと抱え続けていたんじゃないかと思います。

 

「あれは、後から回収される伏線だったのか。」

 

そう思ったら、人生ってなんだかとんでもなくドラマチックですよね。

 

以前、「子供を産むことのメリットデメリット」について書いたことがあるんですけども、

panashinoorei.com

 

メリットの部分が、今回更に深まった気がします。

 

子育てを通して、自分自身の物語にも厚みが出るんですね。

  • 昔の憧れが、いつの間にか叶っていると気づく  
  • 理解できなかった自分の特性に答えが出る  
  • 親としての経験が、自分の成長にもつながる

こうした気づきは、実際に子育てをしてみないとわからなかったことばかり。

 

人生って、本当に深いなぁ。

 

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)