うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

ほぼ毎日更新。プロフィールは「このブログについて」でご覧いただけます。

当ブログはGoogle AdSense、アフィリエイト広告を利用しています

発達障害当事者同士のランチ【後編】

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

前回の続きです。

 

そんなわけで、発達障害障害者雇用されている女性とランチに行きました。20代前半の子です。

 

聞いたら、社会人1社目の建設業事務職でウツっぽくなり、訪れた心療内科発達障害が判明。障害者雇用に転職して、ただいま勤続3年目ということでした。

 

女の子は、本当に大人になってから発達障害と診断されるケースが多いですね。

 

結局、男の子ほど苛烈に特性が外に出てこないので、見過ごされちゃうんですよね。

 

うちの長男なんかは、席にじっと座ってられなくて教室飛びだし、他害、自傷などありましたから、「あぁ、これは児童精神科とつながるべきケースだな」というのがすぐにわかりました。

 

ただ、女の子の場合は大人しくて周りに迷惑をかけたりしないから、緊急性が少ないというかね。

 

この方も、学生時代スクールカウンセラーとまではつながったらしいんですけども、児童精神科にかかるほどではないと判断されたのか、そこでは診断につながらなかったんだそうです。

 

それでも20代前半でわかったのは、良かったと思いますよ。おめでとう。

 

 

 

それで、普通にご飯食べてたんですけどもね、まぁ、話題がコロコロ変わる。女性って男性に比べて話が飛びやすいと言いますけども、それに輪をかけて展開が早いです。

 

また、話しながら食べられないのか、全然箸が進んでいませんでした。マルチタスクがだいぶ苦手なんだろうな、というのを察知しました。かなり処理能力が低そうな印象です。

 

この方のタイプとしては、「受動型」が当てはまるかと思います。詳しくはここで書いたので割愛しますが👇

 

panashinoorei.com

 

人と関わることはできますが、積極性はないタイプ。誘われたら一緒に行動しますが、積極的に自分から誘うことはありません。

 

ちなみに私は「積極奇異型」なので、もちろんランチに誘うのはいつも私からです。

 

親としては、「積極奇異型」よりも「受動型」の方が断然育てやすくていいと思います。もちろん、本人としては生きづらさの自覚はあって、だからこそ学生時代スクールカウンセラーとつながった経験があるんだとは思います。

 

が、そこは本人の内なる悩みというか、外まで表出しないものじゃないかとにらんでいるんですよね。そっちの方がよくね?とつい思っちゃう。

 

親も人間ですからね、致し方なし。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)