うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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私は、いつ死んでも後悔しないか

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

ずんださんが「いつ死んでも後悔しないか」ということをちょっと前のブログに書いていたので、その話をしたいと思います。

 

私はまったく思い残すところないですね。

 

いつ寿命が来ても大丈夫。

 

というのも、私は2回目の出産のときに、昔だったら死んでいたんですよ。全前置胎盤だったのでね。帝王切開がない時代だったら死んでた。

 

万が一それを乗り越えたとしても、3回目でも子宮破裂で多分死んでいたし(相当子宮が薄かったみたいだったので)、今の医療制度の下だから、生かされてきた命なんです。

 

だからもう、「2回目の出産以降の人生はおまけ」みたいな気持ちで生きてきました。

 

その後は、第3子を生んだり、うつ病を発症して、なんとか寛解して、発達障害だったとわかって服薬させてもらったり、お陰様でいろいろ経験できて、ありがたいことです。

 

つど、私なりに精一杯生きてきましたから、なにも後悔することがないです。

 

そりゃあ、子供たちはまだ小さいので、残された家族は大変でしょうね。でも死んだらもう知ったことか。再婚でも何でもしてうまいことやってくれ、という気持ちです。

 

そういえば私は死亡保険とか、そういう類にいま一切入っていないことを思い出しました。ペアローンを組んだわけではないのですが、さすがに私の稼ぎがないと一馬力では住宅ローンの支払いがきついと思いますから、安い県民保険にでも入っておきますね。

 

親より先に死ぬのも、大変な親不孝のようで恐縮ですけども、こればっかりは私にはいかんともしがたいですしねぇ。寿命なんで、致し方なしよ。めんご、めんごやで。

 

しいて言えば、本出版化計画が途中でとん挫するのが悔しいくらいかなぁ。

 

憧れの海外にも1年住めたし、子供も3人も産んで、家も買って、思い描いていたインテリア(多灯照明と観葉植物とアート)も実現できて、仕事も現職で満足しているし、友達関係も充実できたし、思い残すところなし!めっちゃやり遂げた!

 

それでね、ここからいやらしいことを言うようですが、現世では私、けっこう徳を積んできたと思うんですよ~。

 

精神障害というハンディキャップがありながら、発達障害を抱える子供を3人も面倒見て、困っている人を見かけたら積極的に声をかけて助けてるし、面白いこと言って周囲を笑わせてきたし、すごく偉かったと思うんです。

 

だから、来世にはちょっと期待しちゃうなー。チラッ

 

人間で、しかも三井地所勤務の、地主の息子に生まれ変われるんじゃないかと思います。あるいは、めっちゃ可愛がられて裕福な生活をする猫ちゃんになっちゃうかもしれませんね。

 

なんかすみませんねぇ。今度は、ぬくぬくとやらせてもらいますよ。ふふふ。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)