こんにちは。ぱなしのお玲です。
長男次男のコンサータをもらいに、児童精神科を受診してきました。子供達は学校に行っているので、私だけ行ってきました。
長男がもらっている特別児童扶養手当の更新時期だったので、再審査用の診断書をまずは依頼しました。
それから、1人ずつ相談に乗ってもらいました。
まずは長男から。
彼については、このエピソードをお話ししました。
時折、朝「学校行きたくない」と言うことがあること。
特性で時間感覚に難ありなので、グダグダしているうちに登校時間がお父さんと約束している7時半を過ぎてしまい、すると途端に行きたくなくなってしまうこと(7時半までに家を出られないと帰宅後のゲームなし。ゲームしたければ30分勉強をすれば権利が復活する、というのがお父さんとのルール)。
0-100思考が強く、ゲームができない=0点という気持ちになってしまうのが原因と推測していること。
更に発達障害があるために、特に学校も楽しい場ではないのだろうということ。
支援級での学習の遅れがあり、交流学級でもらう宿題プリントが習っていない範囲でわからないし、漢字も書くのが苦手なので読めても書けない(ならば努力したらいいけれど、なかなかそれができない特性)ので嫌だと感じていること。
合理的配慮で貸与されているパソコンで「ゲームしている」と先生に決めつけられて、実際はやっていなかったとわかったのに先生が謝ってくれなかったこと。
等々の理由で学校に行きたくないと感じているようだということと、行き渋りに対する私の対応(私も仕事あるので、なんとか遅刻しても行かせる)が正しいのか、ということを相談しました。
先生の回答としましては、「無理やり行かせているわけでなく、子供の話を傾聴して対応すべきところは対応しているので良いと思う。また、”行けそうな子はなんとか押し出す”方針でいいんじゃないか」ということでした。
結局、発達障害があったら学校というか、人生がつらいのは間違いないんですよ。とはいえ、すべての嫌なことを取り除くことは不可能なので、なんとか自分なりに対応していただくしかない、という私の考え方に同意だそうです。
判断基準としては
- 学校でいじめられている
- 学校から帰ってから疲れてぐったりしたり、具合が悪くなったりする
などがあれば、行かせないほうがいいみたいです。
ただ、うちの長男みたいに頑張ったら行けそうかも、というようなケースはだましだましでも行かせた方が、授業にもついていけるし、何かといいんじゃないかということでした。
結局、不登校により授業が分からなくなってきたら、それも学校行きたくなくなる原因になってしまいますしね。
私の対応で間違っていないみたいなので、ひとまずは良かったです。
それから、次男について相談しました。
彼については、このエピソードをお話ししました。
学童でのトラブルをお話しし、放デイ(放課後デイサービス)の利用を検討していることについてどう思うか、お伺いしました。
やっぱり、普通の学童よりは放デイの方がいいみたいです。結局、学童は人が多すぎて、次男みたいに丁寧に見てあげなくてはいけない子供は向かないみたいなんですよね。そうするには、先生の数が圧倒的に足りてない。
「初めて」を嫌がるので、本人は嫌だろうけども、半強制的にでも見学に連れ出して行かせる方がいいそうです。
見学する際にチェックするポイントとして、未就学児~高校生が一つの場にいる、みたいな異年齢保育の幅が広すぎるケースはよろしくないんだそうです。単純に遊びが違うし、上のお兄ちゃんから良くないことを学んでくるから、とのこと。
異年齢からの学びは意義深いことも多々あるものの、あまり良い手本にならない子であるケースが多い(良い手本になりそうな子は卒業していってしまうため)そう。
腰が重くてやってなかったんですけども、ちょっと頑張って放デイ、探したいと思います。
以上です。他の悩めるお母さんたちの参考になれば幸いです。