うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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障害者雇用(発達障害)の女性と、話してみた。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

障害者雇用枠で働いている別フロアの女性とランチをご一緒しました。

 

飲み会会場まで来たのに、メニューを一瞥して帰ったという、例の癖アリの方です。

 

いや、確かにちょっとユニークな方でした。

 

社員食堂でランチしたんですけども、定食をなぜか一皿ずつ取ってくるんですよ。普通はお盆に載せてお皿を全部揃えてから着席するんですが、ご飯、スープなど1つずつ席に運ぶから、妙に時間がかかっていました。

 

謎!

 

いいですね。会話を始める前から面白いじゃないですか。ワクワク感が高まります。

 

あと、この方の癖に気づいちゃいました。話しかけると、いちいち「ふふっ」って笑うんです。この間、仕事で指導を受けているときにも「ふふっ」ってやっているのをお見かけしました。

 

いやぁ、これは指導する側はイラッとされているんじゃないでしょうか。見ている方が血の気が引きます。

 

ランチをご一緒しながら、仕事のことを尋ねました。任されている仕事量が少なく時間を持て余してしまうので、人気の少ないフロアを散歩したりして暇をつぶしているんだそうです。

 

まじか!

 

この方を含めて、4人で仕事を割り振りしているようなんですけど、他の方は残業されたりしているのを知っているので、なんとも言えない気持ちになりました。

 

本人としては、余力があるからもう少し仕事を増やしてほしいと保健室で相談したんだそうですよ。ただ、そこでやんわりと断られてしまったようなのです。

 

「全体の仕事量が少ないから、残念ながらこれ以上あなたの仕事を増やせない」とか、そういうニュアンスのことを言われてしまったんだとか。まぁ、いわゆる「優しいウソ」というやつでしょうな。

 

私の印象としては、つまりそれは「お前には任せられない(余計に時間がかかって仕事が回らなくなる)」というような意味合いなんだろうな、と受け止めました。

 

肩身が狭いけど、そこはもう、開き直るしかないと言っていました。

 

まぁ、それも一つの手ではありますよね。ただ、どうかなー。

 

私の持論ですけども、結局、職場で居場所を作るには、仕事がある程度できるようになるしかないんですよ。だから、そこに注力するという手もありますよね。

 

私は、「自分でマニュアルを作る」という方法を実践しています。これなら、少なくても80%くらいの仕事の品質は担保できるんです。(どうしても読み飛ばしなどをしてしまったりするし、作業が遅かったりするので、20%は差し引きました。)

 

せっかく時間があるんだったら、散歩して時間をつぶすなどという無為なことに使わず、どうやったら仕事ができるようになるかを考えてそれを試す時間にしたらいいのになぁ。

 

でも結局、仕事が少ないって、ある意味ラクではあるじゃないですか。精神衛生的には良くないからよろしくないんですけどもね、どうしたら仕事ができるようになるかっていうことを考えるよりも、目先のラクさを取ってしまっている状態なんじゃないかと思料しました。しかしまぁ、仕事を任されなかったら、モチベーションも下がりますしね。理解はします。

 

 

 

ところで、この方が先日の部会にも来ていたんですけどもね、やはりアルコールが入ると、普段よりもアスペルガーみが増すんだな、と感じました。

 

私も分類したらアスペでしょうから、同類なので言うんですけどね、一緒に会話しても楽しくないばかりか、不快な気持ちにさせちゃうんですよ。これは、やばいね。

 

特徴としては、「つまんない」「しつこい」「うざい」。これは、人生辛いでしょうね。しかしながら、アスペと一緒に働く方も辛いのはわかっています。

 

アスペ本人も、周りも辛いという、なぜこんな障害がこの世に存在しているのか理解できないレベル。神様も罪作りですよね。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)