うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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発達障害と部屋の整理

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

3連休最終日は、掃除をして過ごしました。

 

主に次男の部屋を片付けたのですが、手をつける前は、まったく足の踏み場がありませんでした。

 

なかなか私を部屋に入れてくれないし、かといって自分で掃除をするでもなく、その上いらないものばかり収集していくので、それはそれはひどい有様でした。

 

私も、あんまり次男の部屋に入りたくないんです。

 

というのも、虫を飼っているんですよね。虫を入れている飼育ケースが3つもあって、時々ガサゴソ音もするし、できることならこっちだって近づきたくないんです。掃除も面倒だし。

 

明らかにいらないものなのに、捨てようとすると「これ、いる!」「お母さん勝手に捨てないで」と言って怒るんですよ。例えば、キッチンで敷いて余った汚れ防止シートの切れ端とか、そんなのも取っとこうとするのです。

 

でも、そろそろやらないと仕方がないので、「一人で片付けられないでしょ?お母さんも手伝うから、一緒に綺麗にしよう?」と優しく声かけして、なんとか部屋に入れてもらいました。

 

虫の死骸があったり、飼育ケースに小バエがいたりと、困難はありましたがなんとかやりました。

 

結果的に、段ボールを二箱つぶして、ゴミ袋1袋分のゴミをまとめました。床にロボット掃除機をかけて、空いたスペースには棚を設置しました。

 

この棚は、もともと引越の時に次男の部屋に行くはずが、なぜか夫婦の寝室に運ばれてしまい、そのままになっていたものです。ようやく、置くべき場所に置くことができました。

 

それから、空気清浄機のフィルター・各部屋のエアコンフィルターを集めてきて、洗いました。まだ暑いので、ベランダに置いていたらすぐに乾きましたよ。

 

 

そのうち長女が部活から帰宅したので、一緒に長女の部屋のクローゼット断捨離にもつきあい、ここでもゴミ袋1袋分の不要物をまとめることができました。

 

本当に、発達障害は片付けが苦手と言いますが、子供達3人ともなかなかモノの整理ができないので、大変です。部屋で食べたゴミの袋すら捨てないのですから、どうしようもありません。

 

それに、布団の上って寝る場所ですから、モノは置かないのが私の常識なんですけども、いっぱい置かれているんですよね。よくまぁこんなところで毎晩寝ているな、と思うばかりです。

 

ともかく頑張りました。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)