うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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私はもう、献血ができない。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

こないだ、街で献血カーを見かけましてね。

 

私は「世のため人のために生きたい」と常々思っているものですから、もちろん献血カーの受付に並んで、協力しようと思ったんですよ。

 

私、以前は体重が50㎏未満だったために、健康な血液をいっぱい差し上げたいと思っているのにも関わらず、毎回200mlしか提供できずに歯がゆい思いをしてきたのです。

 

しかし、今は幸か不幸か体重が56㎏と、血を400mlも提供できる豊満ボディをしておりますから、是非に!という熱い思いで並んでいたわけです。

 

自分の番が来ましたら、簡単な問診がありましてね、本日の体調・睡眠時間などの他に「今朝お薬は飲みましたか?」という質問も聞かれたんです。

 

私、いつも3種類5錠を毎朝飲んでいるんです。

 

そう答えたら、裏からお医者さんを連れてこられましてね。心療内科のお薬を飲んでいる人は、献血できないって言われてしまいました。

 

いやぁ、ショックです。

 

治ってから来てくださいと、参加賞のアクエリアスのパウチをいただいたんですけどね、発達障害の薬は生涯に渡って飲み続ける予定なんで、もう一生献血できないと言われたのも同然です。

 

本当に辛い。想像以上の衝撃を受けて、落ち込んでおります。

 

献血なんて、一番手軽にできる社会貢献なのに、もう絶対できないなんて辛すぎます。

 

献血アプリ

 

こんな風に、スマホ赤十字献血アプリも入れて準備万端整えてたんですよ?(´;ω;`)

 

つい、「お役に立てず、申し訳ございません」って謝っちゃいましたよね。仕方ないので、別の形での社会貢献に努めたいと思います。

 

健康な方は、是非献血してほしいです。いつ何時、私のようにやりたくてもできない身体になるやもしれませんからね。後悔のないように生きてくれ・・・!

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)