こんにちは。ぱなしのお玲です。
これの続きです。
なす子が私の手を離れて、次男の管理下に置かれてから、しばらくたちました。
正確に言うと、半月ほどが経過。
今、大変なことになっています。
ハダニが大量発生しました。
葉っぱが、ところどころ白っぽくなっているな、というのは気づいていたんですよ。
調べたら、ハダニによる症状に似ていましたので、葉っぱを裏返してよく見てみたところ、赤と黄色の細かい点々が付着しているのを発見!
間違いなくハダニです。
ハダニは、葉っぱの裏にいて葉の栄養をチューチュー吸い取るらしく、吸われたところは葉緑素が抜けて白く変色してしまうようなのです。
どうやら、高温で乾燥したところを好む生き物らしく、梅雨明け後の夏のベランダなんて、ハダニにとって最適な環境であったことでしょう。
こちらは園芸素人なものですから、どうしたものかとオロオロしているうちに、枝がクモの巣でグルグル巻きの状態になっていました。
どうしてクモまで出たのか不思議に思っていたのですが、調べたら、ダニはクモの仲間らしくて、糸を出せるようなんですよ。
へー、勉強になります。
などと言っている場合ではありません。早急の対応が必要です。
しかし、ハダニの他にも問題がありました。
次男が「お母さんはもうなすに水やりしないで!」と宣言した後、朝晩の水やりをきちんとやるようになったかと言ったら、答えはNOです。
可哀想に、灼熱のベランダに放置プレイですよ。でも私が水をやったら怒られるので、手出しもできずにいました。
ハダニに加えて完全に水不足で、なす子はまた葉っぱが丸まって、元気がなくなってしまっています。
見るに見かねて、次男に「もう、お母さんが面倒見ていい?」と聞きましたら、うなずきました!
これからは堂々とまた、なす子の世話ができます!
しかし、私のところに回ってくる頃には、いつもピンチに陥っているなす子。
この状態から復活させることが、今回はできるのでしょうか?
とりあえず霧吹きを買ってきて、薬を入れた水を葉にかけて様子を見ることにしました。クモの糸が張ったままでは水がハダニまで届かなそうなので、クモの巣は除去(これは次男がやってくれました)。
朝晩水やりしますから、その時に薬入りの葉水をしばらく続けてみます。

頑張れ、なす子!
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)