こんにちは。ぱなしのお玲です。
ある方に、出版企画書をお見せしてきました。結果、内容の方向性についてはこれで良さそう、という手応えが得られたと思っています。
ところで、この方はもう3-4冊の出版経験がある方なんですけども、最初の出版のきっかけについてお伺いしました。
共著で書いたちょっとした原稿が編集者の目にとまり「書いてみませんか?」とお声がかかったんだそうです。
出版のエリートコースじゃないですか!
以前は、私も夢見たことがありましたよ。ブログを書いていたら、それが編集者の目にとまって、ある日突然声がかかるというのをね。
現実世界はそんなに甘くないから!
全然、声がかからないどころか、pvも地を這うようだから!
まず編集者まで私のブログが届かないんですよね。困ったものです💨
また最近は、発達障害の「当事者研究」が進んでいて、本を出す人も増えていますよと教えていただきました。
「例えば○○さんとか~」と教えていただきましたけども、学問として極めている人だったり、発達障害当事者会のNPOを主催されている人だったりと、経歴が華やか。
なんだかな~。そうじゃないんだよな~。
平凡な私でも本を出せるんだぞっていうのを感じたかったんですけども、まぁ、現実はこんなもんです。
地球は私を中心に回っているわけではないので、仕方ないです。
さて、自分の本出版に向けて、次なる一手をどうしようかな、というのを考えています。
さらに企画書を煮詰めつつ、出版企画書を送る出版社を選んで、実際に送りつけようと思っています。
どうやらね、どこでも手当たり次第に送る、というのはよろしくないようなんです。
例えば、私がレシピ本を出そうとしていたとして、ビジネス書ばかりを出している出版社に企画書を送っても、出版可能性はほぼゼロですよね?
だから可能性がありそうなところを自分なりに研究して送る、というのがいいのだとか。
ふーん。私だったら、すでに発達障害に関する本を出している会社を探して送っていく、ということになりそうです。
そしてなんと、更にプランBも用意してあります。
精神科医の樺沢紫苑先生のやっている、ウェブ心理塾という会員制コミュニティ。ここで「出版企画書コンペ」というのを毎年7月に開催しているという情報を得ました。
これに参加しようかな、と思っています。
月会費5,500円するんですけども、何十万とかかるわけではないのでまぁ、なんとか工面できると思います。
ワクワクしますね。楽しみにしています。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)