うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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【本を出すぞ】私のストーリー

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

本を出したい。

 

そのための企画書を練っています。

 

今日は、なんだか難しそうな「著者のストーリー」について。

 

 

 

どうやらね、ただの有象無象がいきなり「こんなノウハウを編み出しました!」という本をぶち上げても、誰も読まないらしいんですよ。

 

その人がどんな人で、

どんな厳しい逆境に立ち向かって、

その知見を獲得していったのか。

 

こういった著者の背景がわかると、読んでいて引き込まれ、共感できるようなのです。

 

だから、そういったものをちゃんと持っている人なのかどうか、企画書に盛り込むとよいそうなんですね。

 

わかります!

 

そういうバックグラウンドがなくって、いきなりテクニックだけを提示されても、ちょっと納得できないというか、心に響いてこないんですよね~。

 

恐縮ですが、逆境にはさらされてきましたので、そういうエピソードはちゃんとあります!

 

 

こんなパワーワードが並ぶ人生です。

 

 

いや~、私もね、できればもっと華々しい逆境がよかったですよ?

 

  • 史上最年少でGoogleに入社
  • いろいろあったけど年間MVP獲得
  • Googleを退社して、スタートアップを立ち上げ

 

みたいな感じです。

 

しかし、まぁ、持っているカードで勝負するしかありませんからね、等身大の私でなんとかやっていきます。

 

そんなわけで「私のストーリー」を作ってみましたので、ちょっと読んでいただけますでしょうか。

 

 

■著者のストーリー

幼少期から20代まで、私はずっと「生きづらさ」とともにありました。周囲のように、当たり前のことが当たり前にできない。普通になりたかったのに、その普通がどうしても手に入らない。漠然とした違和感と、「もっと頑張らなきゃ」という焦り。けれど頑張ることすらうまくできずに、悩み続ける日々でした。

 

やがて結婚し、3人の子供を授かりました。しかし、子育ては想像以上に困難でした。小学校では、教室から突然飛び出す、他のお子さんへの加害、そして自傷行為もあり、毎晩学校から電話がかかってきました。ちょうどその頃、世間ではコロナ禍が始まり、在宅勤務に追い込まれます。怒濤の変化の中で、気づけば私はうつ病になっていました。その後子供たちは、3人全員が発達障害と診断されました。

 

そんな中、思いつきでブログを始めました。2年半、毎朝書き続けました。発達障害について正面から向き合い、自分を見つめ直す時間でした。

 

やがて、未診断のままのモヤモヤした状態を捨てて、私自身も発達障害の診断が下りました。お陰でADHD薬の服用につながり、頭の中が初めて静かになりました。

「健常者でいる」ことをやめて、障害者手帳を手にしてみたら、不思議とこの障害を受け入れられるようになってきました。

10年勤めた一般採用の正社員の仕事を手放して、障害者雇用の臨時職員に転職しました。世間の常識では「キャリアダウン」と思われるかもしれません。でも、意外なことに年収は100万円アップしました。

 

肩の力を抜いて、持っているモノを手放すと、その時に自分に必要なものが自然と入ってくるようになりました。手放しては新しいモノを受け取り、自分を少しずつアップデートしていく。その人生の変化を楽しんでいます。

 

 

・・・どうでしょうか。

 

ご意見ご感想、ありましたらお待ちしております。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)