こんにちは。ぱなしのお玲です。
本を出すときの企画書。
どんなものを書けばいいのか、というのが、探してみるとネットにゴロゴロ転がっています。
2、3見てみたんですけども、大体まぁ、ポイントはおんなじような感じですね。
「なぜ、あなたが?」
「何を伝えたいの?」
という2点が大事らしいんですよね。だから、それが伝わるように、次の点を盛り込むのがいいようです。
■著者のストーリー
■著者の実績
■著者のミッション・ビジョン
■何を伝えたいのか
■それは読者に何をもたらすのか
これは、けっこう大変ですよ。
「この本を書けるのは、私しかいない!」という説得力を持たせなければいけません。大丈夫か、私。できるのか。
とりあえず、なんとか書けそうなところから取りかかっていきます。まずは、著者のミッション・ビジョンという項目。これを書いてみました。
■著者のミッション・ビジョン
発達障害があると、日常生活や人間関係での困難は避けられず、人生が厳しく感じられることも少なくありません。私自身も例外ではなく、その特性ゆえに幼少期から20代まで、生きづらさを抱えて過ごしてきました。
しかし、35歳頃から、日々を楽しく前向きに過ごせるようになりました。SNSを通じて、同じような経験や感覚を持つ人たちがいることも知りました。一方で、「発達障害35歳限界説」といった悲観的な言葉もネット上で目にします。実際、2022年にはADHDの診断を苦に、若い命が失われるという痛ましい出来事もありました。
だからこそ、私は伝えたいのです。発達障害があっても、ポジティブに、そして自分らしく楽しく生きていけるということを。この本を通して、その希望と具体的な道筋を読者に届けたいと考えています。
どうでしょうか。伝わりにくい部分などありましたら、是非コメントで教えてください。
あの、2022年にですね、バイクで日本一周をした後に、ダムに身投げしてなくなった方がいたんですよ。ADHDと診断されたことを苦に、そうされたようだったのですが、私にとってそれはすごくショッキングな出来事だったんですね。
まだ若い方でね。
その方の苦悩というのは、他人には分からないことだとは思います。ただ、私も同じ障害を持つ身として、さらには同じ障害を持つ子の親として、非常に衝撃を受けました。
障害があると、辛いじゃないですか。
それはそうなんですけども、それでも楽しく生きられる可能性もあるんだよっていう情報がね、不足しているんじゃないかと思ったのです。
「こいつがこんなこと言っているし、ちょっと試してみるか」みたいなね、ちょっと気持ちが前向きになる本というのを、作れたらいいな、と思っているのです。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)