こんにちは。ぱなしのお玲です。
見よう見まねで、書籍企画書の作成に着手しています。
参考にしたnote
- タイトル案
- 著者プロフィール
- 企画の要点
- 特徴・売りポイント
- 想定読者
- PR案
- 構成案
これらをA4用紙2~3枚にまとめていきます。
最後の構成案というのは目次のことですので、かなり時間がかかります。これは、後回しにして、それ以外を書いてみました。
例えば、著者プロフィールはこんな感じ。
■プロフィール
ぱなしのお玲
3児の母。3人の子供全員が発達障害の診断されたことをきっかけに、自身も大人の発達障害(ADHD・ASD)と判明。
特性の影響で辛い幼少期~20代を過ごすが、35歳頃から考え方と行動を変えたことで、日々を楽しく過ごせるようになる。
その後、2年半にわたり毎日更新したブログで自己洞察を深め、発達障害とともにポジティブに生きる方法を試行錯誤。多くの共感を集め、「ブログ村・成人発達障害」カテゴリーで1位を獲得。
どうですか。
なかなかいいんじゃないですか?
同様に、PR案も書いてみたんですけども、我ながらちょっと弱い感じになってしまいました。こちらです。
■PR案
筆者ブログにて先行告知。
うーん。
本当は、「ブログ読者数1万人に告知」「SNS(100万フォロワー)で宣伝」とか、インパクトのある数字を入れて言いたいところ。
けれども私は実際のところ過疎系ブロガーでありますから、まったくそんなこと書けません。これでは、出版社へのアピール力に欠けます。
だからこそ、xのフォロワーを増やそうと思っていたんですけどもね、残念ながらこちらも全然増えない。ただいま、フォロワー24ですもん。
友達は、「いざとなったらフォロワーは金で買えるらしい」などと言っていましたが、そうなんですか?
しかし、マンションに全力投球してしまったので、そんな自由に使えるお金もありませんし、困りましたね。
まぁ、ここの部分は追々考えるとして、私が次に手をつけなければならないのは、目次案です。
これは本当に本の肝心要の部分にあたりますので、注力してやっていきたいと思います。
なんとなく頭では「こんな流れでやっていきたい」というのはあるんですけども、いざ第1章に何を書く、第2章では何を書く、って細かく考えていくと、なかなか難しいんですよね~。
ただ、ああでもない、こうでもないと考えている時間も楽しいからヨシ!
ここは重要なポイントなので、焦らず、じっくり時間をかけてアイディアを練っていきたいと思います。
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)