こんにちは。ぱなしのお玲です。
「本を作るぞ、よぅし!」と決意したものの、何から手をつけていいのかがよくわかりません。
だって、どうやって本を一冊作るかなんて、教わっていないですもんね。まったくの手探り状態で、イチから進めていっています。
まずはなにからやるのが定石なのか。
全然わからないですが、とりあえず、頭に思いついたキーワードをエクセルにバーッと羅列していきました。
「そういえば障害をどう受けとめるか、というテーマでもブログを書いたな」と思い出しては、「障害受容」というキーワードに変換して入力していく、そんなことを繰り返します。
多分、これがブレインストーミング、というやつなんでしょう。
エクセルを使うのは、単純に毎日仕事で使っていて一番慣れているからです。こういうときはワードかしら?とは思うものの、最近全然触っていないので、なんとなく、エクセルに手が伸びてしまいます。
「発達障害35歳限界説」っていうのでもブログ書いたな、よし入れとこう。
「発達障害のバリ・ギリ・ムリ」というのも書いたな、これも書き留めとこう。
こんな風に、雑多な単語をとにかく書き出してみました。
次の工程としては多分、これらを眺めながら、目次案を作っていくといいのかな、というのはなんとなくわかります。
だって、目次っていうのは本作成の一丁目一番地ですよね。まずはここを抑えておかないといけないのだろう、と認識しています。
ただ、それが難しい。
なにせ、ただアイディアの欠片をどんどん出しただけの状態ですからね。そこから、「はい、目次を作ってください」と言われても困惑します。
料理で例えるなら、今はただ、冷蔵庫から食材を作業台に出してみただけのところなわけですよ。
そこから、「はい、今日の夕飯に何を作るか決めてね」と言われているようなものです。
毎日やっている人ならできるのかもしれないですけども、料理全然作ったことのない人にあるものでメニューを決めろ、と言われてもなかなか難しいですよ。
今はただ、本を出す目的と、コンセプトは決まっている状態です。
【本を出す目的】
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同じ発達障害を持つ人に、再現性のある工夫と希望を伝えたい
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発達障害による「生きづらさ」や「困難」はあるけれど、それを乗り越えたリアルな経験を共有したい
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特に10代〜20代の若い当事者に、「30代から楽になっていく」未来のビジョンを見せたい
【コンセプト(誰の、何のための本?)】
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対象:発達障害を持つ当事者や、周囲に当事者がいる人(家族、教師など)
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提供する価値:人生に悩みながらも、自分なりに楽しむコツや視点
まぁでも、それだけでも決まっているのはすごいかもしれない。とにかく、一歩を踏み出しました!
以上、
今回もお読みいただき、ありがとうございました。
いつも感謝です(人•ᴗ•♡)