うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

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【ADHD】障害者雇用で実現できた、ミスを防ぐ4つの取り組み。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

いよいよ、この3連休が明けたら子供の夏休みが始まります。

 

今までは学童にお任せしていたのでラクだったんですけど、卒所してしまった今年からはそうはいきません。

 

お昼ご飯用にお弁当を用意しないといけないのかな・・・

 

でも面倒だな・・・😂

 

と思っているところです。

 

3連休は嬉しいのですけども、こんなのがあって素直に喜べない、そんな連休初日です。

 

 

 

さて、私は最近仕事で心がけていることがあります。

 

それが「見直し」です。

 

ADHDなので、「極度の(障害レベル)おっちょこちょい」という特性があります。自分では一度で完璧にやれているつもりなんですけども、必ず抜け漏れや間違いがあるのですよね。

 

だから、見直しは私にとって必要不可欠です。

 

ポイントとしては、

  1. 「私は必ずミスを犯している」という強い確信を持って臨むこと。
  2. 紙媒体に蛍光ペンでちょんちょんと跡をつけていくこと。
  3. 落ち着いた気持ちで行うこと。
  4. 第3者にも見てもらうこと。

この4点が重要です。

 

「ま、多分合ってるだろ」という気持ちで適当にカタチだけのダブルチェックではいけません。それではミスが見つけられません。

 

「私、絶対間違っている」という確信を抱きながら確認していく。これが大事です。

 

 

 

それから、蛍光ペンを手にとって、ちょんちょんと紙に証跡を残していく、というのも重要ですよね。

 

画面上で確認ってなかなか難しいんですよね。途中で眠くなっちゃったり、どこまでいったかすぐに分からなくなります。

 

やっぱり紙に出力して、実際に手を動かしながら確認するのが大事。

 

 

 

あと、そわそわと落ち着かない気持ちでやったらダメですね。

 

前職は処理速度の速さも評価の対象でしたから、確認もしないか、しても「急げ急げ」でやってたので、まったく良くなかったです。

 

ただ、評価を上げるためには致し方なかったんですが。

 

やはり、ダブルチェックはゆったりとした気持ちで、ある程度の時間をかけて行う必要がありますね。忙しすぎる環境では難しいかもしれません。時間に余裕がないと、厳しいかも。

 

 

 

自分のダブルチェックが終わったら、第3者にトリプルチェックまでする仕組みを整えると、最高に良いですよ。

 

今は障害者雇用「ぱなしさんは特性でミスが多い」という共通認識がありますから、トリプルチェックをお願いしやすい環境にあります。

 

普通の一般採用だと難しいんですよね。私だけ特別に、というのもできないですし、そもそも頼むのを遠慮しちゃいますもん。堂々とお願いできる、というのは障害者雇用ならではだと思います。

 

 

今は、この4つの取り組みが実現できているので、ミスの発生率はグッと減りました。良きかな、良きかな。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)