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【障害者雇用】ミスして分かる、職場の心理的安全性。

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

仕事で、ミスをしました。押印の日付間違いです。

 

正)7月8日

誤)7月4日

 

押してから、自分で気がついたんですよね。今後は、派遣の方にWチェックしていただくというフローに変更しました。

 

ミスをして、この障害者雇用のお仕事の良さというか、心理的安全性の高さを改めて思い知りましたので、今日はその話をしたいと思います。

 

 

今回感じたことです。

 

  1. そもそも大した仕事をしていないので、ミス内容も軽微である。誰も死んだりしない。
  2. うっかり屋だというのが認識されているので、フロー修正が容易である。
  3. ミスは特性によるものという理解があり、あまり責められない。
  4. 「人を責めるより、今後も同じミスが発生しないように仕組みを変えよう」とする上司の存在、尊い

 

それぞれ、詳しく述べます。

 

 

1については、任される仕事が限定されていることの良さですよね。

 

以前正社員だったときは、とにかく闇雲に仕事が増えていったものですけども、今はそんなことがありません。任される仕事量と範囲がキッチリ決まっていて、それを超えるということがありません。

 

大したことやっていないので、ミスといっても、発生するのは押印の日付間違いのような軽微なものくらいです。こんなの、修正すればいいだけなのでね。「私のせいで誰も死んだりしない」というのはすごくホッとします。

 

 

2についてですが、私が特性によるうっかり屋さんだというのが課に共有されているというのは、何かとやりやすいです。

 

前提を共有できているので、「ミスを踏まえて、今後はこういうフローに変えていきたい」という私の要望が、根回しなどをしなくても比較的すんなりと通るのでラクです。

 

 

3については、なぜミスが起こったのか?という一因が、私の特性にあるということが予めわかっていますから、そこを変にしつこく追求されるということがありません。

 

「特性に加えて、ミスが起こりやすい条件がそろっていたんだね」というミス発生の背景分析はされますけども、更なる納得につながるだけです。

 

「私という個人が責めを受けている」と感じる状況にはなりませんでした。

 

 

4については、「ヒューマンエラーはあるとして、それをどう低減できるか」ということを考える風土がある職場であり、またそういう考えの上司なので、ミスが発生したとしても感情的になったりしないのがよいです。正直やりやすい。

 

 

そんなわけで、とにかく心理的安全性が高いところがよいなぁ、と思いました。

 

障害者雇用に求めることって、つきつめていったらそういうことですよね。安心、安全に働けるということ。これがそろった職場っていいなぁ、と思うのでした。

 

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

いつも感謝です(人•ᴗ•♡)