うつと発達障害の子3人を抱えても、私は楽しく生きていく。

うつ、小学生以下3人の発達障害児(診断済み)の育児、自分の発達特性について+雑記ブログです。毎日更新。1話が1,000~1,500字程度で読みやすいです。

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【祝100記事目】子供たちがうんこ投げ合ってた話

こんにちは。ぱなしのお玲です。

 

今日は、育児していて一番驚いた話をします。子供って時々、こちらが想像できる範囲を軽々と飛び越えてくることがあります。それが面白くもあり、発見でもあり、驚きでもあるわけなんですが、今日はその驚きバージョンです。

 

もう何年か前のことになります。私のうつ発症前は、うち割とワンオペが多かったんですよ。夫、早くても寝かしつけの時に帰ってくるみたいな、そんな生活を送っていました。それで、その日も夫が遅くて、自分と子供3人で過ごしていたんですね。

 

そのとき、私は洗濯物を洗濯機に入れる前の準備作業をしていました。つまり、すべての洋服のポケットを見て、中に何か入ったままになっていないか見たり(特にティッシュは要チェックです!)、予洗いしないといけない汚れがあれば寄り分けておいたりする作業です。

 

これをしていましたら、寝室から子供3人が仲良く遊ぶ声が聞こえてきたんです。正直、子供3人が仲良く遊ぶなんてあんまりありません。すぐ兄弟げんかに発展してしまうからです。でもそのときはすごく楽しそうに、キャッキャと仲良く遊んでいて、私はなんというか、心がじんわりと温かくなるのを感じました。

 

 

あー、こんな声が聞けるのなら、子供3人産んで、大変だけども本当に良かったな

 

 

心の底から思いました。

 

 

洗濯機を回して、ホッと一息ついた私は、一体何をして遊んでいるのかと、子供達の様子を見に行くことにしました。すると何か、小さくて見えないけれども、ボールのようなものを3人でまわして遊んでいます。なんでしょう?

 

「何を投げているの?」

 

軽い気持ちで問いかけた私に、子供達が元気よく答えました。

 

うんこ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

?????

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見せてもらうと、それはまぎれもなくうんこです。水分がなくて固くなった、ウサギのフンみたいなコロコロうんこ。末っ子がオムツ1丁で遊んでおりましたので、恐らく、末っ子のオムツの中から出てきたものなのでしょう。

 

普段、子供の声かけには、なるべくきれいで優しい言葉遣いを心がけている私ですが、そのときには考えるより先に「あんたたち、アホなの?」という言葉が口から滑り出てきました。

 

びっくりしますよね。しかも寝室で。というとじゃあどこならいいんだと言われそうですが、どこもだめです。

はー、もう。私の感動を返せ。

 

 

記念すべき100記事目、何を書こうか迷いましたが、結局うんこの話にしました。大変恐縮です。

 

 

以上、

今回もお読みいただき、ありがとうございました。

 

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